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GTX社が、「AutoCAD 2012」に対応したラスターデータ編集ソリューションを発表

2011年6月22日

GTX社、Scottsdale、アリゾナ、2011年6月18日

ラスター/ベクター変換のツールやデジタルイメージ用ソリューションを開発、提供しているGTX(R)社が、「AutoCAD 2012」に対応した新しい「GTXRaster CAD 2012シリーズ」を発表した。本製品は、AutoCAD用のプラグインソフトウェアで、「AutoCAD」と同じ操作環境でラスターデータに対する編集が行えるCAD支援ツール。手書きの紙図面をデジタルなCADデータとして簡単に取り込み、編集や加工することができる。新しいバージョンでは、「AutoCAD 2012」のDWGファイルやMicrosoft Windows 7および64ビットに対応したほか、Windowsラスターデータの編集用コマンドの機能強化が図られている。

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