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Autodesk社がFIRSTロボットコンテストを通じてこれからのエンジニアの育成を支援

2011年1月11日

Autodesk社が19年目を迎える今年も継続して、同社のソフトウェアの寄与や指導教育および米国チームへの助成のために、FIRST(R) Robotics Competition(FRC(R))プログラムのスポンサーとなった。FRCは、高校生が協力しながら6週間でロボットの製作に挑戦するもので、例年のコンテストではこれからのエンジニアリング技術者のリーダーを育成するだけでなく、化学、技術、エンジニアリング、数学のスキルの普及を促進するもの。

「世界中の学生が、課外授業のプロジェクトとして、数学や科学の原理を試す機会を切望しています。FRCを長い間サポートするAutodesk社は、これからの設計やエンジニアリングの課題を解決するための準備として、学生達に現場のスキルを身につけるための支援をします。」とAutodesk社の最高教育責任者であるJoe Astroth博士が述べている。

世界中の45,000の学生から構成される2,200を超えるチームが2011 FRCコンテストに参加する。イベントのキットの一つとして、試作段階で効率よく、設計やレビューおよびシミュレーションを可能とするAutodesk Inventor 2011が提供される。また、Autodesk Education Communityメンバーとして、Autodesk Inventorで設計されたロボット部品のモデルなどのバーチャルキットやAutodesk社の3D設計・エンジニアリング・エンターテイメントソフトウェアに自由にアクセスすることも可能となる。

Autodesk社は、今回初めて、米国から参加する各20チームに本コンテストの参加費と同額の5,000ドルの資金援助を行う。また、今年4月27日から米国ミズーリ州セントルイスで開催される今年度の選手権イベントでAutodesk Excellence in Designアワードとして、2チームを表彰する予定である。3D設計分野のアワードでは、Autodesk Inventor、AutoCAD 、Autodesk SketchBook Proを利用したFIRSTチームのロボットの設計への優れた業績を認める。また、3Dアニメーション分野のアワードにおいては、Autodesk 3ds Max、Autodesk Maya、Autodesk Softimageソフトウェアを利用して、最高の30秒の3Dアニメーションを制作したFIRSTチームも表彰する予定である。

ただし、アニメーションに関しては、簡潔明瞭で、説得力のあるコミュニケーションであると同時に、デザインプロセス、ストーリー性、技術的な出来栄え、美観の理解だけでなく、" Change Their World"のテーマに沿っていることが必須となっている。

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