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Geometric社がSolidWorks World 2011でCAMWorks(R) 2011を公開

2011年1月17日

製品ライフサイクル管理(PLM)向けに先進的テクノロジとその関連サービスを提供しているGeometric社が、ソリッドベースのCNCプログラミングソリューションの最新版である「CAMWorks(R) 2011」を1月23日から26日まで、テキサス州アントニオで開催されるSolidWorks World 2011で公開することを発表した。また、先ごろ発表した製造性を検証する「DFMPro」もデモンストレーションする予定である。

「CAMWorks」と「DFMPro」は、SolidWorks(R)とシームレスに統合され、優れた製造プロセスおよび設計を支援する。Geometric社のブースでは3日間、両プロダクトのデモンストレーションを行う予定である。

「CAMWorks 2011」は、自動フィーチャー認識機能の強化、新しくモールドや型における分野に向けた電極設計ソリューション、効率の良いツールパスの作成などの優れた機能を提供する。また、NCプログラミングの自動化を推進するテクノロジも強化されている。さらに、ユーザーインターフェースにおいてもグラフィックスエリアでのオーバーラップを少なくし、ソフトウェアを利用しやすく、改善している。新しいElectrodeWorksTM とVoluMillTMのモジュールも機能強化を図っている。ElectrodeWorksは、電極関連での自動化を推進する電極設計ソリューションで、VoluMillは、2および3軸の高速加工ミリングの高性能なツールパス作成を支援する。

「CAMWorks」の最新版では、機械のパラメータにおける再作成の時間を短縮するなど、加工の作業やツールパス関連の機能をより強化している。これにより、大規模な3軸のツールパスを作成する時に効果を発揮する。また、ターニングにおける仕上げ可能のツールパスを作成することもできるようになり、より効果的なツールパス作成の柔軟性を強化している。

「DFMPro」においては、以下の新しい機能により、製造性の分析やレポートを容易に行うことができる。

  • 肉厚、ドラフトアングル、公差のチェックが可能な組込型鋳造用モジュール。鋳造における問題を回避するめの検証をより簡単に行うための支援。
  • Microsoft Excelを利用したDFM分析レポート機能のサポート

この新しい鋳造用モジュールにより、製造における広範な検証を提供し、Excelを利用したレポートにおいては、同社のeDrawingsと組み合わせて利用することで、製造性における不具合や解決するためのコミュニケーションを協調して行うことが可能となる。

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