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オバマ大統領がインフラにおけるSTEM、BIMを協調

2011年2月7日

建築科学会(National Institute of Building Sciences :NIBS)の報告によると、先週、オバマ大統領の一般教書演説のなかで、科学、テクノロジ、エンジニアリング、数学(STEM)など、国の教育のインフラ基盤に焦点を当てた。また、ビル情報モデリング(BIM)の高い能力について触れた。

大統領は、国の橋梁や道路の補修についても強調した。米国のインフラと米国の「D」の現状評価における米国土木学会のレポートカードを挙げて、強いインフラ基盤を持つ国際的なリーダーへの復帰を要請した。

「われわれは、称賛されるスーパーボウルの勝者ではなく、科学フェアの勝者を、子供たちに教える必要があります。」との、科学の重要性に関する彼の声明に大きな拍手が寄せられた。また、大統領は、STEP分野に10万人の教師を準備することも含め、数学や科学における教育の重要性を復興するための新たな注意を促した。

革新技術やデジタル時代の議論で、「米国のどの部分もデジタル時代に結び付いていることについて……PDAを使って、燃えているビルの設計をダウンロードできる消防隊員について」などとして、オバマ大統領はBIMの役割が危機管理で機能できることを認識した。

また、彼の演説は、基礎研究における政府の役割やクリーンエネルギーの開発および技術や職業のための訓練の必要性など、ビルにおける他の重要な問題点に触れた。

協会では、これらの重要な問題における大統領の認識に対する称賛の手紙を送り、ソリューションの特定や推進の支援を提供する。

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