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Autodesk社のAutoCAD WSのアップデート版を発表

2011年2月28日

製造業、建築・建設業、メディア、エンターテイメントなど幅広い業界向けに2次元、3次元モデリング・ソフトウェアやデジタルデータ作成ソリューションを提供しているAutodesk社が、無償のウェブ&モバイルアプリケーションのAutoCAD WSのアップデート版を発表した。本アプリケーションは、クラウド環境でwebブラウザやモバイル装置を利用してAutoCADソフトウェアのデータを表示・編集・共有することができる。現在では、900,000のダウンロードが行われているが、今回新たにAutodesk Inventorの2D DWGファイルをサポートし、今まで要望が多かったマルチ言語についても8ヵ国語に対応している。また、編集や表示ツールについても機能強化を行っている。

本アップデート版では、DWGファイルを利用するInventorユーザーも、AutoCAD WSにアップロードすることで、製造、プレゼンテーション、レビューを行うためのアセンブリ図面や系統図を簡単に共有することができる。また、DWGレイアウトのサポート、カット&ペーストツールの新機能追加、マークアップ機能の強化など、使い勝手においても改善されている。

AutoCAD WSは、日本語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語をサポートしている。

「AutoCAD WSは、建築家、技術者、デザイナーのワークスタイルを変えています。われわれは、マルチ言語に対応したグローバルなコミュニティをサポートすることなど、ユーザーがアップデート版で何が必要なのか、をとても注意深く聞き、それらのフィードバックに迅速に対応できるように努めています。」とAudotdesk社でR&Dのサイトマネージャーを担当するTal Weiss氏が述べています。

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