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CCE社の「EnSuite」がリバースエンジニアリングやラピッドプロトタイピングのため機能を強化

2011年3月14日

エンジニアリングソフトウェアとサービスを提供しているCCE社が、リバースエンジニアリングやラピッドプロトタイピングのアプリケーション向けの新しいツールを備えた同社のCAD支援ツール「EnSuite」をリリースした。

「EnSuite」のモデル比較機能は、スキャンされた点群データやSTLファイルとCADデータを比較することができ、比較された結果は、オリジナルのデザインとの相違点が表示される。また、そのデータはXLSファイルに出力することもできる。実物の部品がCADデータの公差の許容内にあることを保証することは、リバースエンジニアリングやラピッドプロトタイピングのアプリケーションにおいて、非常に重要である。

点群データやSTLファイルにおいて、サーフェース領域、境界体積、3D測定などの計算をするための新しいツールも追加されている。「EnSuite」は、点群データやSTLおよびCADファイルのビューワ機能を持つ。

「EnSuiteは、3Dスキャナーやラピッドプロトタイピングの幅広い機能を利用することで、製品開発、競合のベンチマーク、品質保証、ラピッドマニュファクチャリングなどのテクノロジを持つアプリケーションを最大限活用できる重要なツールを提供します。」とCCE社の営業・マーケティング担当副社長のVinay Wagle氏が述べている。

「EnSuite」は、CADデータに含まれる重要なエンジニアリング情報へ迅速にアクセスすることができる。操作性に優れたユーザインターフェースにより、CADシステムを使用していないユーザでもCADデータにアクセスすることができる。「EnSuite」は、CATIA V4、CATIA V5、NX、Pro/E、SolidWorks、Parasolid、JT、CGR、STL、Solid Edge、3D PDF、IGES、STEPなどの主要なCADフォーマットをサポートしている。

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