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PTC社が、「CreoTM Elements/DirectTM 18.0」を発表

2011年7月25日

製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューションを手がけているPTC社が、設計ソリューションのCreoファミリーとして、業界をリードするダイレクトモデリングソリューションである「CreoTM Elements/DirectTM 18.0」を発表した。

Creo Elements/Directは、2DCAD、CAE、統合型製品データ管理と同様に世界でNo1を誇るダイレクト3DCADモデラーを提供する完全な設計環境である。Creo Elements/Directは、設計サイクルの短縮や設計変更のない設計またはスムースな設計プロセスを実現するための俊敏性、柔軟性、変更における対応力を提供する。

Creo Elements/Direct 18.0の特徴

  • より直感的な設計環境 - Creo製品ファミリーとして統一された新しいリボンベースのユーザーインターフェースを利用したダイレクトモデリングでは、より操作性を向上させ、簡単に利用することが可能。
  • 設計ワークフローの最適化 - ドラフティングにおける新しい状況に応じた新しいコマンドや拡張された3D編集コマンドにより設計手法を大幅に改善。
  • 生産性を向上させる設計データ管理 - モデルマネージャーの新しいウェブクライアントやウェブサービスやWindchill との優れたプロセス統合によるアクセスやデータ管理により、製品データ管理やPLMの活用範囲が拡大。
  • 強力な設計ソリューション - Creo 1.0との相互運用性の促進による設計範囲の拡大。Creo SimulationやCreo View MCADとの連携で、Creo Elements/Directの設計データを分析したり、共有することが可能。

Creo Elements/Direct 18.0では、シミュレーションやビジュアリゼーションなど、設計に必要な新しいCreo 1.0アプリケーションを活用することができる。これは、製品開発プロセスにおける役割に応じた製品設計ツールを柔軟に選択することを可能としたPTC戦略の一部である。Creo Elements/Directの顧客は、Creo Elements/Direct 18.0における機能強化により、業務において極めて大きな効果を発揮する。

「STIWA Holding社は、設計サイクルの遅い段階で派生する変更へ迅速に対応するための柔軟性を高めるためにCreo Elements/Directを利用しています。ダイレクトモデリングの機能を強化するCreo Elements/Direct 18.0の新しいユーザーインターフェースやCreoアプリケーションとの相互運用性により、設計や開発期間の短縮をはかるための生産性を向上させます。」
STIWA Holding社 メカニカルCAD担当 Thomas Mayer氏

「Creo Elements/Direct 18.0は、顧客のニーズに最もマッチした柔軟な設計アプローチを柔軟に選べる環境をサポートするためのPTCのコミットメントを実証するものです。また、軽量化や優れた柔軟性/俊敏性およびCreoアプリケーションの相互運用性など、ダイレクトモデリングユーザーのニーズに特化した生産性を向上させるための機能強化をはかります。」
PTC社 設計・ビジュアリゼーション製品事業部 DVP兼ジェネラルマネージャー Justin Teague氏

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