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PTCがCreoのスケッチツールをリリース

2011年8月8日

PTCがCreo製品開発アプリケーションの新しい製品ラインである2DスケッチツールのCreo Sketch 1.0をリリースした。 PTC社のCreoアプリケーションを導入している企業で簡単にアイデアを描いて共有する必要がある場合、製品開発において簡単なスケッチツールが必要になる。

現代のスケッチツールを利用する人は、幸か不幸か誰でもCreo Sketchを自宅で利用することができる。 マーケットにはスケッチプログラムがたくさん存在しているが、他のCreoユーザーにデザイン・アイデアを伝える必要が無い場合、価格以外にユーザーを引き付けるために特別なものは何もない。 汎用のスケッチツールとしては十分であるが、Creoデザインエコシステムの一環として利用すると、さらに効果は向上する。 多くのデザイナーはiPadに注目している。Creo SketchはWindowsだけに対応しているが、Creo Sketchの優位点としてWindowsタブレットが存在する。 その一つが、ドローイングツールであるWacom製品ラインのサポートである。

Creo Sketchにはペイント効果、曲線、ライン、レイヤー、編集コマンドなどが用意されている。このユーザーインターフェースがCreo製品ラインのアプリケーションと同じWindows 7のリボンバーでうまく配置されていて、使いやすい。

Creo Sketchの役割としてはCreo環境で簡単なメモ書きでやり取りができる簡単なツールを提供することである。 その図面は、トレーススケッチコマンドを利用して3Dモデルを作成するために利用することができる。Creo Sketchは、Creo環境以外にTIFF、BMP、JPG、PNGなどのフォーマットを共有するためのサポートもしている。

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