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新しいアプリケーションでOracle社のPLMのモバイル化を拡大

2011年10月17日

IT関連のコンサルティングやサービスを提供しているMahindra Satyam社が、Oracle社の製品ライフサイクル管理アプリケーション向けのモバイルクライアントを開発した。本クライアント製品は、いつでもどこでも安全に製品データにアクセスすることが可能なソフトウェア。

本クライアント製品は、先週サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorldで発表され、Agile PLMアプリケーションのモバイル化を促進させるウェブベースのサービスを提供する。今回発表された製品は、Apple社のiPadとiPhoneに対応しているが、今後タブレット装置やお客の要求によって開発を進める予定である。

Mahindra Satyam社はコンサルティング企業として、14年以上Oracle社と協業し、グローバルなFortune 1000の50以上の企業に対して奉仕してきた。長年、Mahindra Satyam社はOracle社の顧客に向けて企業ソリューションに付加価値をもたらす業務を行ってきた。そして現在、新たにAgile PLM顧客に向けて開発されたモバイルPLM製品が、より速い意思決定を行うためのツールを提供することによって既存のPLMへのROIを改善すると言われている。

モバイルPLMアプリケーションはOracle社のサービス指向アーキテクチャーで構築されている。これは、管理者のダッシュボードや警告機能を含め、役割ベースの製品として設計されている。

また、既存の企業アプリケーションのインフラにプラグインされ、添付データの閲覧、ワークフロー、テキスト検索、統一されたサインオンなどの機能を提供する。

「われわれのモバイルPLMソリューションは、意思決定者がAgile PLMに格納された製品データにアクセスするための方法を拡大しています。そして、リアルタイムのデータやビジネス要件をベースに早い意思決定を導く支援をする機能を提供します。」とMahindra Satyam 社でProduct to Production (P2Pr) Solutionsの担当副社長を務めるB.K. Kumar氏が述べている。

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