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ITI TranscenDataがCATIA V4の管理および移行に関するホワイトペーパーを発表

2011年11月7日

製品開発プロセスの効率化を支援するITI(International TechneGroup Incorporated)社において製品データの相互運用性を実現させるソリューションビジネスを展開するITI TranscenData事業部が、「Managing CATIA V4 Obsolescence: Five Strategies for the Last-Minute Migration(旧モデルCATIA V4の管理:移行の最終段階における5つの戦略)」と題したホワイトペーパーを発表した。

この10年間、ITI TranscenDataのプログラムチームはCATIA V4からV5への移行問題を解決するために、コンサルティングサービスやプロセスオートメーションツールの強化を熱心に行ってきた。この9ページのホワイトペーパーでは、企業のベストプラクティスのいくつかをまとめてある。

「企業は旧モデルのCATIA V4で悩んでいます。ソフトウェアやハードウェアおよび組織の知識を維持するためのコストが毎年増加し、重要なインフラのコンポーネントを失うリスクも伴います。われわれは企業がCATIA V4システムを利用し続けるためにネット通信販売やインターネットオークションを手がけるeBayでハードウェアを購入すると聞いています。」と本ホワイトペーパーの著者でもあり、ITI TranscenDataでリージョナルディレクターを務めるJamie Flerlage氏が説明している。

本ホワイトペーパーでは、CATIA V4の5つの移行戦略の概要だけでなく、CATIA V4がない場合のモデルの表示や編集方法を解説している。また、読者は大規模な移行の前、中、後でのリスクの管理や軽減するための洞察を得ることができる。「これは、株主や納税者に影響を与える問題です。データの整合性や有効性を管理するためのペナルティが課せられますが、それらを抑止する手段は、製造企業が問題を解決するために、重点的に取り組むことでしょう。また、最悪のデータ損失や知識を有する作業者の自然減が起きることで、最終段階での移行プロジェクトが押し進められていくでしょう。」とJamie Flerlage氏が説明している。

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