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Geomagic Studio 2012製品ラインが主要なMCAD製品と統合

2011年11月14日

フィジカルオブジェクトからデジタルモデルを作成し、検証するための3Dソフトウェアを提供しているGeomagic社が、同社のGeomagic Studio 2012製品ラインが主要なMCAD製品とシームレスに統合したことを発表した。

CAD環境でヒストリベースの3Dデータを迅速かつ広範に変換することが可能なGeomagic社製品の最新版では、Parametric Exchange機能を追加している。これらの変換機能は、実際のデータからエンジニアリングや製品設計に直接すぐに利用可能な3DCADファイルを作成することができる。

本変換機能は、SolidWorks (R)、Autodesk(R) Inventor(R)、Creo Elements/ProTM (Pro/ENGINEER)、CATIA(R)に直接パラメトリック変換を行うことができ、最新版ではSpaceClaim(R)もサポートされている。

「われわれは、エンジニアのワークフローにうまく適合するために、主要なMCADでGeomagic Studioからのデータをパラメトリック変換できるようにすることに重点をおいています。今日の設計やエンジニアリングプロセスにおいて、スキャンされたデータの利用は、迅速かつ簡単に、さらにはシームレスであるべきです。そして、必要とされるパラメトリック変換が可能なGeomagic Studio 2012が実現しています。」とGeomagic社で製品マネジメントの担当副社長であるKarl Matthews氏が述べている。

最新版では複数の3Dスキャナータイプからのデータを統合する機能や、プローブデータの取り扱いの強化、およびMCADシステムにおいて完全な3Dデジタルデータを迅速に作成するためのメカニズムを提供する。Geomagic Studioは、新製品や既存の製品や部品の再設計を迅速に行う機能を提供する。

「Geomagic社のParametric Exchangeは、現在利用しているCADシステムで正確かつ円滑に作業することができます。そして、さらなるエンジニアリングのためにスキャンされたデータからCADに正確なデータを取り込むことが必要なワークフローにとても合っています。」とInteractive CAD Solutions社のRobert Conley氏が述べています。

また、迅速な製品開発も可能となり、Geomagic社は広範なオンラインのトレーニングやサービス、および評価版を含めたサポートを行うことで、最良のカスタマエクスペリエンスを提供する。

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