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BMW社がForming Technologies 社のFormingSuite PrOcéss Plannerを選定

2011年11月28日

シートメタルの設計やシミュレーションおよびコスト試算などのソリューションを提供しているForming Technologies 社が、Bayerische Motoren Werke AG (BMW)社がFormingSuiteのPrOcéss Plannerを選定したことを発表した。FormingSuite PrOcéss Plannerは、従来のBOMやヒストリベースの製品とは異なり、順送またはトランスファー金型におけるプロセスレイアウトの決定やコスト比較を行うためのフィーチャーベースかつプロセスコンテンツドリブンのシステム。

「BMW社のコストエンジニアリンググループは、Forming Technologies社が開発するFormingSuite PrOcéssPlannerを選定しました。本システムは、成形のフィーチャーに関するすべてのプロセスを迅速に検知し、初回のプロセスプランを作成します。このプロセスは、コスト試算に関する基になります。使い勝手の良いワークフローやプロセスプランの編集および調整機能が気に入りました。」と、BMW社のコストエンジニアリンググループがコメントしている。

「PrOcéss Plannerは、金型のコストと順送/トランスファー金型における作業の複雑さを反映する深刻度指数はもちろん、工程の作成や作業量・金型のロード、プレスサイズ、重さ、エネルギー、選択などの予測のための支援を行います。この優れたフィーチャーベースの認識システムは、製品のフィーチャーを自動的に認識し、最良のコストとレイアウトを決定するためのシナリオを迅速に実行することができます。」とForming Technologies社でセールス&マーケティングの担当副社長であるMichael Gallagher氏が述べている。

FormingsuiteのPrOcéss Plannerは、オープンなシステムとして開発されている。そのため、既存のBOMシステムのほとんどに組み込まれた時に、リスクを軽減するだけでなく、精度や使い勝手において機能性が拡張され、改善される。

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