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IResearch and Marketsが「APACにおける3D CADマーケット 2012-2014」の報告書を発表

2012年3月12日

Research and Marketsが「APACにおける3D CADマーケット 2012-2014」の報告書を発表した。TechNavioのアナリストはAPACにおける3D CADマーケットの2010年から2014年までの成長率が21%になると予測している。このマーケットにおける成長に貢献する主要因の一つとして、APACにおける製品品質の向上に関する製品ビジュアリゼーションの必要性が挙げられる。APACの3D CADマーケットではCADベンダーの積極的なマーケティングを目の当たりにしている。しかし、CADソフトウェアの投資を減少させる高額なトレーニングが本マーケットの成長に課題を残すであろう。

本マーケットで優勢な主要なベンダーには、Dassault Systèmes社、Autodesk 社Siemens PLM、Parametric Technology社などが挙げられる。

TechNavioの報告書では、インドや中国などのアジア諸国の経済は安定しているが、グローバルな経済不況の影響後の状況を見どころとしている。さらに、日本における地震や津波などの事前災害の脅威から、いくつかの工場がインドや中国およびシンガポールなどのアジア諸国にシフトしている。多くの企業による低コスト製造と設計施設を目的とした、国内外のマーケットへの投資が増加するであろう。

「大量のストレージを活用できるクラウドコンピューティングテクノロジの到来により、クラウドベースの3D CADシステムを開発する動きが増加しています。また、このバーチャルプラットフォームはクラウド経由でのネットワークデータを保護することができます。これにより、モデルデータにいつでもユーザがアクセスすることができるパラダイムを提供します。さらに、ユーザビリティや柔軟性を強化するための拡張性のある機能も提供しています。」とTechNavioのエンジニアリングソフトウェアチームのアナリストが報告している。

本報告書のおもな内容としては、APACの自動車業界におけるアウトソーシングや投資の増加、トレーニングコストの増加がCADソフトウェアライセンスのコスト低減に伴う競争の激化による投資の低下などである。

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