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Engineered design solutions社がエンジニアリングの時間管理ソリューションの最新版を発表

2012年5月1日

40年以上もラインビルダーや製造関連のエンジニアリングサービスを提供しているEngineered design solutions社が「CadTempo5.2.2」を発表した。「CadTempo 5.2.2」は、エンジニアリングのアクティビティ全体における時間のトラッキングや記録およびレポートを行うことが可能なソフトウェアで、エンジニアリングのソフトウェアからプロジェクトマネジメントまで、ボタン一つで作業時間のレポートを作成することができる。Autodesk向けの「Chronos」製品の代替品として、「CadTempo」は「AutoCAD」、「AutoCAD LT」、「Inventor」、「Revit」、 「SolidWorks」、「MicroStation」、「Pro/E」、「SketchUp」、「3ds Max」などや、その他のCADソフトや関連するソフトウェアのタイムトラッキング機能を提供する。

図面履歴やタスクおよびアクティビティを記録
「CadTempo」は、CADドキュメントへのアクセスや、ユーザーがファイルを開いている時間と、実際に編集している時間を自動的に記録することができる。すべての履歴は処理され、文書や図式で記録されたデータとして「CadTempo」ビューアで見ることができる。本ビューアでは、レポートやプレゼンテーションに含まれる図と同様に、簡単にエクセルのスプレッドシートを作成することもできる。

「CadTempo」は、設計者がどの図面を作成し、どれくらい時間がかかったかをすべて処理できるため、設計者が詳細に記録する必要はまったくない。「CadTempo」により、設計者や図面作成者は時間の管理を気にせず、設計と図面作成に集中することができる。そのため、一週間のタイムシートの回収タスクとさらなる評価のためのスプレッドシートへのデータ入力負担から解放されるのである。

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