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EastCoast CAD/CAM社が最新版「Design to Fabrication v5.0」を発表

2012年7月9日

EastCoast CAD/CAM社が、同社の「Design to Fabrication」のバージョン5を発表した。 本製品は、冷暖房機、配管や配管設備などのワークフローを効率よく行うための支援をするソフトウェアで、特許済みの同社の「MEP Design to Fabrication」ソフトウェアテクノロジを基盤に開発されている。本リリースでは、既存のCAD/CAMワークフローの機能強化を行っている。

Design to Fabricationバージョン5の特長
  • Air Terminals、VAV BoxesおよびRoof Curbsなど含むパラメトリックパーツウィザードを使用、独自のカスタム機器の作成が可能
  • パイプスプールの自動分割
  • 多数のスプール作成時間を短縮する方法選択
  • 多種のダンパーをダクトコンテクストメニューから迅速かつ容易に追加可能
  • Trapezeハンガーはハンガーコマンドの一つとして提供
  • ダクト向けの補強オプションの柔軟なセットアップが可能
  • DuctMakerのスタンドアローンとして動作可能
  • 現在はAutoCAD MEP2012とAutodesk Revit MEP2012をサポートしているが、今秋Autodeskソフトウェアの2013をサポート予定
  • 顧客からの情報をもとに、バーチャルデザインから建設まで、ダクトや配管の生産性を効率化するための新しい機能を追加

C本製品は、AutoCADの詳細設計のワークフローよりも8から20倍のパフォーマンス向上をすることができる。この手法により、既存の詳細設計におけるコストとスケジュールをかなり削減することができる。この驚くべき結果は、顧客と内部調査から収集された実際の定量分析によるベンチマークによるものである。

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