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Vizup社が新たに64bit対応SDKを発表

2012年10月29日

ポリゴンリダクション技術でその名を知られるVizup社は、同社のVizup SDKに新たに64bitバージョンを加えたことを発表した。スケーラブルな64bitプラットフォームによって、Vizup SDKは何十億トライアングルもあるモデルでもヴィジュアルクオリティを落とすことなくポリゴンリダクションが可能となり、その削減率は最高で99%にも達する。

Vizup社CEOであるAlexander Kogan氏は、『3次元スキャナからLiDARユーザーまで、地理情報学や仮想現実アプリケーションデベロッパからの我々の最適化技術への関心はますます高まり続けている。我々の新たな64bit版SDKは顧客が今まで以上に巨大な、何十億トライアングルものポリゴンを持つようなモデルをいかにうまく使っていけるかと言うことに貢献できるだろう』と語った。

このソリューションは1ステップのインスタントLODチェーン作成機能が含まれていて、10億ポリゴンを越えるモデルに対しては弱い最適化モードを使用し、モデルのトポロジをリペアし、さらに通常の再構築・改善を行ってC++APIに直接入力するようになっている。

64bit版Vizup SDKは現在Windows対応版だけがリリース済みであり、Mac OS X及びLinux版は現在準備中である。

より詳細な情報はVizup(http://www.vizup.com/)のサイトから得られる。

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