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CIMdata社がリモート3次元可視化白書を発表

2012年11月12日

アメリカ ミシガン州 アナーバー - PLMコンサルティングとリサーチで知られるCIMdata社は、『リモート3D可視化がもたらすモバイルPLM』と題したリモート3次元可視化白書を発表した。同白書ではリモート3次元可視化やそのために利用される可視化技術について、実際にどのように適用されているかに注目している。

『百聞は一見に如かず』と言う古いことわざは現代でも変わらず通用する言葉であるが、ネットワーク技術の発達した今日であっても生の画像データ(大規模なグラフィカルコンテンツ)というものはインターネットや企業内WANで送信するには巨大すぎるものである。歴史的には、3次元データの作成や修正のためには3Dグラフィックス処理に長けた高性能デスクトップコンピュータが必要とされてきたばかりでなく、遠隔地に存在するサーバから読み込むには時間がかかりすぎるために、常にローカルネットワークに保存されている必要があった。一方で、ここ数十年の間にビジネスは高度にグローバル化し、ロジスティクスやコンピューティング・通信技術の進化によって中規模のビジネスはもちろん、小規模のビジネスでさえ世界中からリソースを集めることが出来るようになってきた。そのため、限りあるリソースを活用しつつ、より少ないコストと時間でよりよい製品をビジネスに投入するためには、『Design Anywhere, Build Anywhere』という言葉に代表される思考が各企業にとって重要な戦略となってきた。この戦略を実践するためには、必要なデータを必要なときに、しかもそれを必要とする人間がどこにいようともいつでもアクセスできる環境が必要になる。

CIMdata社によるリサーチは、上述した目的を達成するためにリモート3次元可視化と可視化技術が現実に有用であるということを示している。データアクセスとセキュリティにまつわる懸念事項はリモート3次元可視化技術の活用によって解消しつつあり、また大規模なグラフィックス処理についてもGPU(Graphics-Processing Unit)技術の進化に伴って急速にそのコスト効率を改善していることが白書では示されている。白書では他にも、柔軟でコスト効率の良い三次元可視化戦略を促進するための鍵となる技術について概観している。

リモート3D可視化がもたらすモバイルPLMは以下のリンクから無料でダウンロードできる。
http://www.cimdata.com/publications/reports_complimentary/white_papers.html

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