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Autodesk社が、Autodesk Universityで今後のクラウド戦略について講演

2012年12月3日

Autodesk社は先週開催されたAutodesk Universityにて、拡充を続ける自社のクラウド対応製品ラインナップを活用する設計・エンジニアリング・可視化ツールについての講演を行った。

Autodesk社社長兼CEOであるCarl Bass氏は7000人を越える出席者の前で、『Autodesk社は世界で初めて、設計の全てのプロセスにおいてプロフェッショナルユースに耐えうるクラウド対応ソリューションを提供してきました。我々業界全体をクラウドベースの設計・エンジニアリングソフトウェアへと導いて行こうとしている概念設計の段階から解析、さらに工場施設や建設現場の情報管理にいたるまでの全てについてクラウドへ対応させていきたい』と、自社のクラウド戦略を説明した。

Bass氏はAutodesk社のクラウド対応製品ポートフォリオのデモンストレーションを行うとともに、Autodesk社の製品ラインナップに新たに加わることとなる次世代の都市インフラストラクチャ設計ソフトウェアおよびクラウド対応機械産業向け3次元モデリングソフトウェアを披露した。

今回お披露目されたAutodesk Fusion 360は3次元製品の設計とそのコラボレーションをクラウドを通じて行うことを可能とし、またBIM 360はコンピューティング能力の必要なタスクをクラウド上へ移行することによって設計及び建設の担当者を支援するものである。

最後に同氏は、『この次世代のソリューションのすばらしさは、ユーザーがツールを抱え込む必要が無いことだ。我々は、ユーザーが自由に自分の好きなペースでこのソリューションを導入することが出来るように、そしていかにしてあなた方ユーザーが快適に仕事を出来るかどうかに心血を注ぎ込んでいる。』と語り、講演を終えた。

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