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PLM Interest GroupがPLM標準化ジャーナルを発行

2012年12月17日

英国 オックスフォード 2012年12月06日 ―― PLM Interest Groupは、PLMに対する一般の理解を深めるために過去2年に亘ってPLM標準化へのイニシアチブをとってきた。

2011年に行われたイェーテボリ、ミュンヘン、ミラノ、及びロンドンにおけるワークショップでは核心となる議題が提供され、2012年に開催されたStandards Implementation Workshop 2012ではその方法論について議論され、一定の成果を得た。これら一連のワークショップの成果を44ページの冊子にまとめたものが今回発行されたQ2 2012 PLM Journalで、このジャーナルではPLMを導入する際の現在の標準について記述すると共に、導入方法の如何に関わらず最大の利益を得られるような方法論についても示している。

同ジャーナルでは、標準化の利点とは何かということに焦点をあてることにより、どうすればPLMを実践的に役に立つ形で規格化、標準化できるかということについて記述している。現在稼動しているおおよそ全てのPLMシステムは、単にシステム毎に独自な実装を施されているというだけでなく、いわば車輪の再発明のような形で、どこか別のPLMシステムでは既に導入されているような方法が別のPLMシステムで再発明されていることが非常に多い。また、熟練したPLM管理者によって独自に構築された、特化した運用ルールやノウハウと言ったものはPLMシステムを企業全体へ拡張しようとするときには全く役に立たないだけでなく、往々にしてトラブルの原因となるものである。

標準化は単にこれらに対処するための有効な方策となるだけでなく、PLMが長期的により良い管理がなされるような体制・基盤を構築することにつなげることができる。今回のジャーナルは、PLMによって得られる利益を最大化したい全てのPLM管理者にとって非常に重要な参考資料になると言えるだろう。

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