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Siemens PLM Software社がFemap version 11をリリース

2013年1月21日

3次元CADとPLMソリューションにおける世界的なリーディングカンパニーであるSiemens PLM Software社は、同社の有限要素解析プリ/ポストプロセッサであるFemapシリーズの最新版で、データベース技術の活用による解析結果へのアクセス効率の改善を謳うFemap version 11をリリースした。Femap version 11では、データベース技術の活用による解析結果の演算速度の向上やアクセシビリティの改善に加え、GPUメモリを最大限に活用することによる表示パフォーマンスの改善が行われており、特に大規模モデルの回転における処理を改善している。

これらの抜本的な改良に加えて、Femap version 11では外部スーパーエレメント作成及びアセンブリにおけるサブシークエント解析が新たにサポートされ、外部スーパーエレメント利用がより容易になっている。また、このソリューションは、既存のシェルメッシュから直線であるようなサーフェスジオメトリ作成メソッドを含み、旧来の有限要素モデルの修正や更新についてもより容易になるように設計されている。 他にもXYプロッティングがより合理的にプロット作成できるように改良され、解析結果のデータ全体を修正することができるようになった。さらに、グラフオプションのユーザーによる制御が拡張され、極めて柔軟にXYプロット作成結果を制御することが可能となっている。

Siemens PLM Software社によれば、Femap version 11はNX Nastran 8.5と共にリリースされ、プリ・ポストプロセッサとソルバの関係はこれまでよりもさらに緊密なものとなるとしている。

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