• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

NASA Tech Brief プロダクトオブザイヤー 2012にSpaceClaim Engineerが選定される

2013年2月4日

2013年2月1日 アメリカ マサチューセッツ州 コンコード ―― エンジニアリングと設計向け3DソリューションプロバイダのSpaceClaim社は、同社の革新的なダイレクトモデリングソフトウェアであるSpaceClaim EngineerがNASA Tech Briefのプロダクトオブザイヤー 2012に選定されたことを発表した。

NASA Tech Brief誌では毎月、『今月の優れたプロダクト』として、読者にとって実践的な価値があり、なおかつ飛びぬけた技術的特長を持つプロダクトを選出しているが、2012年にTech Briefで紹介されたそれら12のプロダクトの中でも、顕著に優れたものについて、プロダクトオブザイヤーと銘打って読者による投票を行っている。

この結果について、Tech Brief誌編集長のLinda L. Bell氏は、『NASA Tech Briefのプロダクトオブザイヤーは完全に読者によって選出されたものであり、プロダクトオブザイヤーに選定されたと言うことは、まさにユーザーにとって作業を効率化し、よりよい仕事ができるという意味で2012年における最高峰の製品であったことを示すものである』とコメントしている。

一方、SpaceClaim社のヴァイスプレジデントでCEOでもあるChris Randles氏はこの受賞に際して、『NASA Tech Brief読者の方々から、このような賞に選出されたことをうれしく思います。私たちが最終的に目的としているのは今までも、そしてこれからも常に、すべての機械設計に関連する技術者に対して強力な3Dソフトウェアを提供することであり、今回の受賞は我々の目指すところが正しく達成できていると言うことを示しています。構想設計や設計の検証に重点を置く設計者にとって、伝統的なパラメトリックCADというものは自身の作業用ツールとして選択することはありえません。SpaceClaim社の製品であれば、フォーマットに関わらずどんな3Dモデルも簡単に読み込み、そして編集することができるので、ユーザーである設計者はCAD機能を"プログラム"することではなく、モデルのエンジニアリングのみに集中することができるのです』と述べた。

お問い合わせ

この記事は業界ニュースとなりますので、当サイトではお取り扱いのない製品・サービスの場合がございます。

ご相談・お問い合わせ

ニュース一覧

ニュース一覧の最後です

PAGE TOP