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Autodesk社がAutoCAD 2014の新機能を発表

2013年4月1日

2013年3月26日 アメリカ カリフォルニア州 サンラファエル ―― 汎用CADとBIMソリューションにおける世界的なリーディングカンパニーであるAutodesk社は26日、AutoCADシリーズの最新版となるAutoCAD 2014を発表した。

AutoCAD 2014における新機能や機能改善は以下の通りとなる。

Windows 8 タッチディスプレイ対応
AutoCAD 2014ではWindows 8のタッチディスプレイデバイスに対応し、より滑らかなパンやズームが可能となっている。
ファイルフォーマット
AutoCAD 2013形式のDWG及びDXFファイルフォーマットを引き継ぐ
コマンドライン拡張
より早く、より効率的にコマンドとシステム変数にアクセスするため、コマンドラインのAutoCorrect及びAutoComplete機能の強化改善、最近使用したコマンドの自動類推機能、類似コマンド表示機能、及びインターネット検索機能などが新たに追加されている。また、これらの機能は個別にオンオフすることが可能となっている。
マクロに関するセキュリティ強化
信頼された場所以外からのマクロ実行を拒否することが可能となった。
タブ機能
ファイルタブ機能の追加により、グラフィカルなタブ形式で編集中のファイルを選択することが可能となった。
Autodesk 360連携機能
AutoCAD 2013までの"Online"リボンタブが2014では"Autodesk 360"へ変更され、従来よりもAutodesk 360へのアクセスが容易となった。
Geolocation
AutoCAD Map 3DやAutodesk Live Mapsと同様のコーディネートシステムライブラリの統合により、地理情報に関するサポートは大幅に強化された。
Reality Capture
AutoCAD 2014と同時にインストールされるAutodesk ReCapにより、地形や建築物などのレーザースキャンされた点群データをAutoCADデータと関連付けることができる。
その他描画関連
AutoCAD 2014における描画関連機能のアップデートとしては、外部ファイルを参照した線種の扱いが改善されているほか、より容易な円弧作成機能の追加、ポリラインに対するフィレット及び面取り機能の追加、レイヤ管理機能の強化、マテリアルブラウザの機能改善などが行われている。

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