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Arena Solutions社がSpring 2013をリリース

2013年4月30日

2013年4月24日 アメリカ カリフォルニア州 フォスターシティ ―― クラウドPLMアプリケーションプロバイダのArena社は4月24日、同社のPLMソリューションの最新版で、かねてから望まれていた機能を数多く搭載するSpring 2013をリリースした。Spring 2013は、製品のライフサイクル全般を通じて、機密情報へのアクセスからの保護や、可視性の改善やユーザーごとに特有な処理に適応する目的のためにPLMソリューションを顧客自らカスタマイズすることが可能となる。

Spring 2013のリリースに関して、Arena社製品管理・戦略部門バイスプレジデントのSteve Chalgren氏は、『Spring 2013は、我が社が将来に向けてマーケットへの訴求性を拡大していく長い道のりの第一歩です。我々は今後の特徴ある製品のリリースを通じて、顧客により良い知的財産の保護やプロダクトライフサイクル全体での高い可視性を実現します。我が社は成長中の企業からスケーラブルなソリューションを求める大企業にいたるまで、さまざまな顧客が直面している複雑なコンテンツ管理問題解決を支援することができます。』と述べている。

Spring 2013は、顧客のファンクショングループ間の情報の制御と独立性の確保を可能とするソリューションで、管理者は製品開発と直接関係の無いマーケティング担当や営業、あるいは人事課といった人々からのアクセスに対して、彼ら自身の業務に最低限必要なファイルないしアイテムのみを閲覧できるように制限することで、彼らのワークフローの独立性と効率性を維持しつつ勝ちある知的財産を保護することを可能とするものとなっている。

さらに加えてChalgren氏は、『Spring 2013では、アカウント管理者はBOMControlによって機密ファイルないし知的財産に関わるファイルに対する社員や関係企業からのアクセスを制限することが可能で、これによって導入企業は社内と社外間でのコラボレーションの際にも特段の配慮を加えることなく、セキュアにデータを取り扱うことが可能となります』と続けた。

また、Arena BOMControlコンフィギュレーションでは、顧客が自社特有の処理や用語を正確に反映することが可能となるほか、開発中の製品の全てのフェイズを通じて進捗状況のトレース・確認ができるため、正確な決断をより素早く下すことが可能となる。

Arena社Spring 2013に関する詳細情報は以下のURLから
http://www.arenasolutions.com/products/bomcontrol/whats-new-spring-2013

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