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VERO Software社がAlphacam 2013 R2をリリース

2013年5月7日

VERO Software社が4月29日Alphacam 2013 R2のリリースを発表した。同製品には新しいソリッドシミュレーションモジュールが実装されている。

同モジュールにおいては機械設定コンポーネント、ミル/ルーティング操作、3軸機械加工、4/5軸配置と連動するヘッド/テーブルコンビネーションやXYパート回転コンビネーションの追加等の新しい機能のサポートが含まれている。 シミュレーション以外の領域ではWindows8のサポート、新しいNCアウトプットマネージャアドインのサポート、APIの拡張、BLTトランスレータのサポート、キャビネットドア製造用のエンハンスメントやパートモデラー用のエンハンスメントが行われている。

NCアウトプットマネージャアドイン
ファイル保存場所、ファイル種類、ポストプロセッサーを含むシングルもしくは複数のプリセット設定を介した出力が可能となっている他、特定の操作設定別に各NCファイルへ出力が可能となっている。
API拡張
Alphacam Ad-Ins 1.0 Type Libraryを利用する事で多くのアドインを制御する事が可能になりAutoQueries、AutoStyles、NC Output Manager、Raster to Vector、Split Nestといった特注アプリケーションへの柔軟な対応が可能となっている。
BTLトランスレータ
レイアウト出力設定情報を含むように改善されたほか、Birds Mouth、RidgeまたはValley Cut、Lap JointとFree Contourプロセスのサポート。
キャビネットドア製造
新しいハンドル穿孔機能の実装、ネスティングゾーンのサポートと大容量データベースでのパフォーマンス等が改善されている。
パートモデラー
パートモデル読込みライセンスではNX、ACIS、Inventor、CATIA V5とCreo Parametricの全CADモデルが読込めるようになったほか、面、切り抜きや押し出しが移動出来るようになっている。

VERO Software社Alphacam 2013 R2に関するより詳細な情報は以下のURLから
http://www.verosoftware.com/news/articles/Alphacam2013R2

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