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Delcam社が最新版Delcam for SolidWorksをEMO展で公開

2013年8月5日

Delcam社 イギリス バーミンガム 2013年7月31日 ─── Delcam社は7月31日、9月16日から21日までドイツ・ハノーバーで開催されるEMO展にて、同社のCAMソリューション、Delcam for SolidWorks version 2014を公開する事を発表した。最新版Delcam for SolidWorksでは、旋削加工、マシニング4軸加工用オプションや、ツールパス編集用の新機能の追加、2軸加工仕上げ用に新ストラテジを導入する等、数多くの機能の追加と改善が行われている。

旋削加工においては、幾何形状の編集を行うことなく自動でバリ取りを施し、あらゆる角にフィレットが追加できる機能が追加されている。同機能により半径を指定するだけで、全ての角にフィレットを自動追加する事が可能となる。また旋削加工中における素材の位置決めに利用する固定振れ止めと、切削加工中に素材の中心を支える心押し台の動作のプログラム及びシミュレーションが本バージョンより可能となり、同機能の利用で旋削加工の精度向上が期待できる。さらにはこれら両素材に対する衝突判定機能も、切断や移動の作業中に自動で行われるよう機能が改善されている。

4軸回転テーブルを利用する加工機械及び旋盤加工機械においては2軸、3軸のオペレーション作業を1つの回転軸にまとめるオプションが追加されている。本機能はSolidWorksモデル内のフィーチャより直接読み取る事が可能となっておりDelcam for SolidWorksのコンセプトでもある「統合された機能の提供」を実現している。

ツールパス編集機能においては全工程で利用可能となっており、ツールパス内のセグメント削除と分割が行える。また、セグメントを統合して新しいツールパスを作成する事も可能となっている。

2軸仕上げ加工においては、ポケット加工の底面仕上げや、連続スパイラル加工用に数多くのオプションが追加されている。

また本バージョンでは荒削り用の加工パスと仕上げ用の加工パスに対応した事により今までの作業工程が改善され、より効果的なマシニングを実現可能としている。本機能は特に鋳物や鍛造物の任意形状を製造する時に生まれやすい空気の流入を減らすことが可能である。

より詳細な情報は以下のURLから
http://www.delcam.com/news/press_article.asp?releaseId=1635

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