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Nemetschek Scia社がAllplan 2014をリリース

2013年11月18日

ベルギー ブリュッセル 2013年11月5日 ── Nemetschek Scia社は11月5日、同社のBIMソリューションの最新版となるAllplan 2014をリリースした。Allplan 2014における新機能は大きく分けて、コラボレーションを強化するWorkgroup機能の改良、3D関連機能の強化、および直観的なハンドルの追加となっている。

IFC形式補強材データのサポート
補強材データ転送を改善するために、buildingSMARTから公式認定を受けているIFCインターフェイスがさらに強化され、3Dオブジェクトや要素に加えて補強材データに関しても、オープンなIFC形式でAllplan 2014へ取り込むことが可能となった。これにより、Scia Engineerのような構造解析ソフトウェアと連携する際や、外部ツールを用いての干渉チェック、あるいは実際に使用予定の補強材に基づいた建設費用の詳細見積りを作成するために入札ソフトへデータ転送をする際に極めて効果的であるとしている。
自由なモデリング
最適化された3Dモデラーを目指すAllplanの最新版では、より早く、より直感的なモデリング操作が可能となった。自動的に傾斜面を認識できる新しい突き出しオプションにより、直接スケッチを描くだけで垂直な突き出し形状を容易に作成できるため、照準十字線の回転や作図線の作成などの無駄な準備作業をする必要がなくなった。
ダイレクトなオブジェクト操作(ハンドル操作)
ハンドル操作の改善による作業時間短縮を実現しており、数回のクリック操作のみで選択したオブジェクトに形状を追加することができる。図面の変更は直ちに画面へ反映され、必要に応じて即座に修正可能である。
インターネットベースのコラボレーション
エンジニアリングオフィスでは、時々刻々と状況が移り変わり、ネットワークでつながった業務環境の中で、建築プロジェクトを完了する必要がある。限られた納期の内にプロジェクトを達成するために、複数のユーザが、場合によっては異なる場所からでさえ、プロジェクトへ同時にアクセスができる必要がある。Allplan 2014ではこのような声に応えるため、インターネットベースのコラボレーション機能を新たに実装している。
ワークグループ機能の改良により、複数ユーザがインターネット経由でAllplanのプロジェクトへ同時にアクセスすることが可能となっており、あたかもすべてのメンバーが同じオフィス内で作業しているかのような効果が得られる。また企業のネットワーク外からデータへアクセスすることもできるため、複数箇所に支社を持つ企業や、他企業と共同でプロジェクトを進行している企業、あるいは自宅で個人のマシンを使って作業する場合などに有効な機能となっている。クライアントとの会議のような局面でも、常に最新のプロジェクトデータを携帯し、細かな修正作業をその場で行うと言った使い方も可能となっている。

Allplan 2014についてのより詳細な情報は以下のURLから
http://www.nemetschek-allplan.com/

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