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Khronosグループが「OpenGL ES 3.1」をリリース

2014年3月18日

Khronosグループ アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ 2014年3月17日

非営利団体のKhronosグループは17日、同グループの組み込み向け3次元コンピュータグラフィックスAPI最新版となる「OpenGL ES 3.1」をリリースした。「OpenGL ES 3.1」では、グラフィックス処理と親和性の高い汎用演算処理についてGPUを使用して処理することが可能となったほか、頂点とフラグメントシェーダーステージをプログラムできるようになるシェーダオブジェクト分離機能や、CPUの処理を待つことなくGPU自身が描画処理命令を発行することが可能となる間接描画コマンドなど、携帯端末業界からの要望が高かった様々な機能が追加されている。

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