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AVEVA社が「AVEVA Information Standards Manager」を発表

2014年8月4日

2014年7月30日 英国 ケンブリッジ―― AVEVA社は30日、「AVEVA Information Standards Manager」を発表した。「AVEVA Information Standards Manager」(AVEVA ISM)は、プロジェクトや企業全体を通じて重要なエンジニアリング情報をより正確に管理・把握することを目的とするソフトウェア製品で、既存のクラスライブラリの活用や情報品質を改善するような適切な規格を設定することで、プロジェクトリスクおよびオペレーショナルリスクの双方の低減を図るものとなっている。

「AVEVA ISM」はほかのベンダーによるソフトウェアシステムに対しても完全な互換性を確保しており、さまざまなアセットライフサイクル情報を取り扱わなければならない今日において、既存のシステムを入れ替える必要がないという点で非常に強力なエンタープライズアプリケーションとなっている。

AVEVA社COO兼Enterprise Solutions事業部長Derek Middlemas氏は「AVEVA ISM」について、「さまざまなプロジェクトで必要となるあらゆる資産情報に関する規格を取り扱うことができる『AVEVA ISM』は、競合他社製品と比較して、その導入においても、導入後の運用についても明らかに容易に行うことができます。『AVEVA ISM』の立ち上げは、わが社のデジタルインフォメーションハブとしての価値をさらに強固なものとすると共に、正確なデジタルアセットの創造と管理に関する新基準を打ち立てるものとなるでしょう」とコメントしている。

「AVEVA ISM」を使用した場合、オーナーオペレーターは業務の実際の請負人が必要とする情報を正確かつ完全に把握することができるため、プロジェクトを迅速に遂行することが可能となる。特定のフォーマットで統一されることのない情報の管理を行っているさまざまな依頼者から仕事を請け負う請負人側では、異なった規格によって進行中のプロジェクトを同時に管理することがより容易なものとなる。これらの利点によって、単に効率化やコスト・工数を削減できるだけでなく、予期せぬ失敗や手戻りの可能性をも削減することができる。

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