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NCSAがCD-adapco社製CAE「STAR-CCM+」の実行コア数で世界記録を樹立

2015年6月8日

NCSA アメリカ イリノイ州 シャンペーン 2015年6月5日

NCSA(米国立スーパーコンピューター応用研究所)は2015年6月5日、同研究所のスーパーコンピューター「Blue Waters」を用いた実験で、CD-adapco社のフラッグシップ解析ソフトウェア「STAR-CCM+」を最大10万2,000個のコアによって実行し、同ソフトウェアの実行コア数スケーリングにおける世界記録を樹立したことを発表した。実験では、実行コア数を1万3,000から10万2,000個まで増加させて、10億セルからなるモデルの解析処理における実行効率を測定。6万コア使用時に93%(パーセント)、10万2,000コア使用時でも75%の効率を記録したとしている。一方、CD-adapco社はこの発表に際して、並列処理数によってライセンス価格が変動しない唯一のCAEベンダーであることを強調し、高並列環境における高いコスト効率を実現するとしている。

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