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Proto Labs社が最短1日の短納期3Dプリントサービスを開始

2015年2月9日

2015年2月3日 アメリカ ミネソタ州 メープルプレーン ―― ラピッドマニュファクチャリングサービスのProto Labs社は3日、同社の「Fineline Additive Manufacturing」サービスにおいて、試作品製作や少ロット生産向けの3Dプリントパーツ作成のリードタイムを短縮し、最短1日での納品を可能とすると発表した。利用者は3D CADモデルをprotolabs.comにアップロードすることで、光造形法または選択的レーザー焼結法のいずれが適当かを確認することができる。

2014年の春、Proto Labs社は既存のCNC切削および射出成型サービスに加えて積層造型サービスを開始し、切削や射出成型による製造速度に匹敵するほどまでに3Dプリント能力を拡充している。

Proto Labs社積層造型部門バイスプレジデントのRob Connelly氏は、「積層造型法で作成した部品をわずか1日ないし2日のターンアラウンドタイムでお客様へお届けできることを大変喜ばしく思います」と語る。

光造形法では、液状の光硬化性樹脂による数千枚もの薄い層を硬化させることで最終製品を作成する。一方、選択的レーザー焼結法では、ナイロン粉末を目的の形状となるようにレーザーで照射することで製品を作成する。いずれもコンセプトモデルの作成や複雑な部品、あるいは試作品の作成などで一般的に用いられる。

Connelly氏はつづけて、「我々は常日頃から医療や光学、航空宇宙などの業界向けにサービスを行っておりますが、市場へいち早く製品を出すために、可能な限り迅速な部品作成を求められています。この点で、我が社の新しいサービスは大きな助けとなるでしょう。また、それこそが我々の目指すところでもあります」と述べた。

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