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CADENAS社が「PARTsolutions version 10」をリリース

2015年7月27日

2015年7月23日 ドイツ バイエルン州 アウグスブルク ―― CADENAS社からリリースされた「PARTsolutions version 10」は、部品管理部門にとって真に飛躍的な進歩を実現すると共に、数多くの新機能や改良によって「インテリジェント検索」へ革命をもたらす。

著しく改良された検索機能が設計者や購入担当者に提供され、思うままのパーツ検索を支援する。さらに、アウグスブルクのソフトウェア開発企業による徹底的な開発努力により、四つの印象的な新機能が導入されている。その内訳は、カスタマイズされたフィルタアシスタント、新規ソリューションの「Classification 2.0」による分類機能、寸法が記入された全ての部品の3Dウィンドウ内表示、および全ての標準的なCAD、PLMおよびERPシステム用に用意された多数の新規インターフェイスである。

明確に改良された設計による使用方法の単純化

フラットデザインスタイルの新規ユーザーインターフェイスにより、CADENAS部品の取り扱い管理ははるかに直感的で効率的なものとなっている。新規ユーザーであっても、より早く、よりシンプルに操作方法を学べる。

また、新たに利用可能となった拡張検索機能ウィンドウでは、対象部品へのアクセスを可能とし、あらゆるビューでの表示を実現している。さらに、検索結果は複数のタブによって体系的に配置されるため、異なる検索結果がいつでも確認可能であり、適切なパーツの選択が従来よりも著しく容易となっている。加えて、PARTsolutions内のレイアウトはユーザーのニーズに従って個別に調整できる。

カスタマイズされたフィルタアシスタント機能で要求部品を迅速に入手

version 2.0では、設計者へ提供する目新しい機能として、フィルタアシスタント機能が導入されている。個別の検索変数をそれぞれフィルタリングするように定義し、グラフィカルインターフェイスを決定することで、個々のユーザーの要求に適合できる。カスタマイズされたフィルタアシスタントは保存可能であるだけでなく、チーム内の他のユーザーか、またはClassification 2.0へ提供可能である。頻繁に検索される部品は容易に、効率的な方法で見つけられる。

実践的な例やカスタマイズされたフィルタアシスタントの成功事例は、フランス国鉄と共同で作成した事例紹介から確認できる。PARTsolutionsによって同社はボルト結合締結具に生じていた多様性を15%(パーセント)も削減することに成功している。

全ての部品情報を一覧表示

設計者にとって、2次元の派生物である図面に対して寸法を記入するだけでは不十分で、3次元ビュー内で寸法を記入したいという状況はよくある。

PARTsolutionsの最新バージョンでは、全ての部品情報が単一のウィンドウ内に表示可能であるため、2次元と3次元での寸法記入のために異なるウィンドウ間を行ったり来たりする必要はない。そのため、ミスの削減につながるだけでなく、部品の検索で失われる時間も抑制できる。

部分的に類似した3次元形状の検索による部品のパターンまたは配置

技術者にとって馴染み深い3次元での類似形状検索はStrategic Parts Management機能の最新バージョンが導入されている。部品に含まれる微小部位セグメントを除いて、部分的な3次元類似形状のために他の部品の特定の幾何形状の配置を使用できる。

革命的な可視化技術による検索結果の配置

部品検索であまりにも多くの結果が生じた場合に、version 2.0では異なる部品をそれぞれの種類やカテゴリーによってフィルターできるようになっている。分かりやすく配置された検索結果表示により、技術者は優れた全体像を得られるだけでなく、適切な部品を従来よりもはるかに単純に絞り込める。

設計者や購入者の作業を単純化する、CADやPLM、およびERP向け新規インターフェイス

PARTsolutions version 10では、一般的に知られているCADやPLM、およびERPシステムとシームレスな統合が行えるように数多くの新規インターフェイスをテストしている。

例えば、カタログパーツはそのマスターデータによって差し替えたうえでERPシステムへ入力するというような作業を迅速かつ容易に行える。このため購入担当者は、手動でデータを入力することで発生するミスを避けるのに効果的な部品のマスターデータファイルを、従来よりもはるかに容易に作成できる。

version 10におけるその他の新機能

  • ファンクションウィザードでは、正確な名称が分からない部品の検索が可能となる。各部品の機能に従い、適切な部品の検索をすばやく、簡単に開始できる。
  • Capvidia社の技術をベースとしたトポロジカル要素認識機能を改良。
  • 検索結果リストの改善によるフィルター機能の提供、および固定された値および領域によるフィルタリング機能の追加。
  • 機能区分による部品の比較機能の拡張。
  • 労力を必要としない分類を実現するための先進的な手法である「Classification 2.0」の導入。

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