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Autodesk社がWindows 10向けの優れた3Dプリント環境を提供

2015年8月10日

2015年8月4日 アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ ―― Autodesk社は2015年8月4日、同社の3Dプリントプラットフォーム「Spark」がMicrosoft社の最新OS「Windows 10」へ統合されることを発表した。

世界中のWindowsユーザーに対して3Dプリント技術をより身近な物とするために、3DプリントプラットフォームのSparkは、Windows 10に直接統合されることで、最適な3Dプリント体験を提供する。そのため、設計から製造にいたるまでの積層造形プロセスを効率化することができる。Autodeskは同時に、3Dプリント業界の更なる発展と進歩を視野に入れ、Spark APIをMicrosoft開発者コミュニティ向けに開放するとしている。

Microsoft社Developer Platform & Evangelismグループ、コーポレートバイスプレジデント兼チーフエバンジェリストのSteve Guggenheimer氏は、Sparkの統合について「我が社の製品ユーザーおよび開発者コミュニティにとって、近年の3Dプリントへのニーズを満たすためには、ソフトウェアと3Dプリント用ハードウェアを密接に連携させることが不可欠でした。Autodesk社との結束的行動の成果は3Dプリント技術の可能性を完全に引き出すと共に、プロセス全体を通じて作業を効率化することでしょう」と語っている。

Autodesk社Consumer and 3D Printing部門バイスプレジデント兼統括マネージャーのSamir Hanna氏は、「我が社は3Dプリント産業を協調的な手法で改良することに心血を注いでいる。この新しい技術をビジネスユースと個人ユースのどちらについても同様に、より簡便でかつ気軽に使えるように取り組んでいます。3DプリントプラットフォームのSparkをWindows 10に最適化することは、WindowsユーザーとMicrosoft開発者の双方に対して、積層造形技術の持つ潜在的な力を伝える一助になるでしょう」と述べている。

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