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BuildIT Software & Solutions社が「BuildIT v2015.5」をリリース

2015年8月24日

カナダ ケベック州 モントリオール 2015年8月20日 ―― BuildIT Software & Solutions社は2015年8月20日、同社の3次元検査ソフトウェアの最新版となる「BuildIT v2015.5」をリリースした。

BuildIT v2015.5では、防水メッシュ用の穴充填コマンドやKreon社の検査アーム用インターフェイスの追加、ブローカーの改良や検索機能の強化、GD&T機能の強化など、多岐にわたる機能強化が行われている。

BuildITは、工具作成や組み立て、工程自動化および品質管理などを目的とした、製造部品や組み立て品に対する寸法検査を容易に、かつ迅速に行うことが可能である。また、リアルタイム処理された偏差を数値処理およびグラフィック表示の双方へフィードバックすることで、製品の高精度な組み立てや配置などの用途向けにマイクロメーター並みの精度で計測対象を位置付けられる。

BuildITの特徴的な機能としては、CAD部品検査機能、GD&T解析、カスタム自動化プロセスの作成機能、および広範なレポート生成機能があげられる。また、BuildITはFARO社やLeica社から、Creaform社やKreon社、AICON社に至るまで全ての主要ハードウェアベンダーの、多種多様な探針型およびスキャナー型の検査デバイスとリアルタイムで接続可能であることから、工具や部品の寸法情報をすばやく、効率的に取得することができる。

加えて、BuildITであれば、SOLIDWORKSやCATIA V4/V5/V6など各社のネイティブ形式の3DCADファイルやJTやSTEPなどの中間ファイル形式、あるいはモデルベース検査および組み立てを目的としたGD&TやFTA、およびNX-PMI形式のアセンブリレベルデータを直接読み込むことができる。そのほか、外部ソースであっても最大限の互換性を確保しつつ、主要な点群データ形式をインポートすることができる。

BuildITはDML形式でのエクスポートに対応し、Siemens社のPLM製品であるDPVによる統計的工程管理(SPC)に対応している。DPVの統計的な製造プロセス解析能力を活用し、無駄の発生を抑制しながら製品の適合性を増大させるために制御チャートへ統計解析データを組み込むことで、BuildITの中核的な機能を補完できる。

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