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Autodesk社、2016年7月以降のライセンス形態について詳細発表

2015年9月7日

2015年9月3日 アメリカ カリフォルニア州 サンラファエル ―― Autodesk社は2015年9月3日、同社のDesign SuiteとCreation Suiteおよび単独製品の商用ライセンスについて、2016年8月1日以降はサブスクリプション契約へ一本化するとを発表した。移行にあたってはユーザーが現在と同様に複数の製品を利用し、ライセンスを共有できるよう新たに単純化したサブスクリプションオプションを提供するとしている。これにより、十分な明快さとアクセシビリティ、柔軟性を確保できるとしている。

サブスクリプション契約では、初期コストを圧縮すると共に、月ごとから複数年一括にいたるまでの柔軟性に富む従量課金システムを提供することで、よりシンプルなカスタマーエクスペリエンスを実現する。そのため、顧客企業はより低コストで、かつ迅速にそのビジネス環境を変化させることができる。

Autodesk社インダストリー ストラテジー&マーケティング部門のシニアバイスプレジデントのAndrew Anagnost氏は、「物を作ったり、あるいは設計したりする方法は今も変化しています。需要と製品、あるいは製造方法の変化によって全ての産業で破壊的な変革に直面しています。Autodeskはこの新常態を受け入れ、顧客の成功へ直結するようにビジネスを進化させようとしています。顧客のニーズに合致した柔軟なサブスクリプション契約システムは、新しい時代においても競合に打ち勝つ原動力となるでしょう」と説明する。

Autodesk社は、今年の初めには既に多くの個別製品について2016年2月1日以降は永続的ライセンス販売を停止し、サブスクリプション契約へ切り替えると宣言していた。同社の主要製品群であるAutodesk Design SuiteおよびAutodesk Creation Suiteを完全にサブスクリプション契約へ移行することは、同社が次のステップへ移行することを表している。

スムーズな移行を実現するため、個人またはチーム、企業のニーズに合うよう調整された、シンプルなサブスクリプションプランの選択肢をAutodesk社は提供する。顧客は単一ユーザーまたはネットワークライセンスのいずれかのオプションを選択し、個別の製品または製品群に対するサブスクリプションプランを購入することになるだろう。柔軟なオプションのおかげで顧客の既存の投資は守られ、最適化される。Autodesk社による永続ライセンス販売が打ち切られるまではシームレスな移行手順が提供される。

Autodesk Design SuiteおよびAutodesk Creation Suiteおよびその関連製品の永続ライセンスを2016年7月31日までに購入したユーザーについては、以後の使用に対して完全な権利を持つ。これら永続ライセンスのメンテナンス契約を交わしているユーザーについても、契約を更新する限りは対応するサービスを継続的に受け続けることができる。

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