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Trimble社が「SketchUp 2016」をリリース

2015年11月24日

2015年11月19日 アメリカ カリフォルニア州 サニーベール―― Trimble社は2015年11月24日、建築家や技術者、建設設計者向けの3DモデリングソフトウェアSketchUpシリーズの最新版となる「SketchUp 2016」をリリースした。SketchUp 2016では、効率性を強化し、ワークフローを単純化する多数の機能改良が追加されている。また、SketchUp 2016では新たに、チームメンバーが時間と場所を選ばずにプロジェクトデータにアクセスし、管理し、そして共有可能なクラウドベースコラボレーションプラットフォームであるTrimble Connectが統合されている。

SketchUpコミュニティ内におけるコラボレーションへの関心の高さのため、協力しての作業や設計全体を通じてのSketchUpモデルデータの共有に対応することの重要性が高まっていた。このようなニーズに対応するため、SketchUp ProではTrimble Connectを直接統合し、クラウドを介したチーム内でのより容易なデータへのアクセスや参照、およびプロジェクトに関するコラボレーションを実現している。加えて、SketchUp 2016では、コアモデリングツールに関する多数の改良や、効率的なレポート生成機能、全体的な使い勝手の改善が行われている。また、同社の3Dモデルやマテリアルの共有・ダウンロード用無償オンラインプラットフォームである3D Warehouseとの連携機能もさらに強化されている。

Trimble社建築設計事業部統括マネージャーのChris Keating氏は、「我々は、図面や3Dナビゲーションの滑らかさ、あるいはツール間での連携など、設計とBIMプロセス全体を通じ、どんな小さな項目に対しても十分注意を払い、使い勝手とワークフロー機能の改善によってSketchUpを拡張することに重点を置いてまいりました。また、SketchUpコミュニティの人々が、モデルの共有や他社とのコラボレーションをより容易に行えるように注力しました。Trimble Connectの直接統合は、障壁を取り払い、コラボレーションを強化するための一歩となります。オープンなBIMの実現と建築・建設プロジェクトの成功にとって、コラボレーションはなによりも重要であると、我々は確信しています」と述べている。

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