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Research and Market社が「Global FEA Market in the Aerospace and Defense Industry 2015-2019」を発表

2015年11月30日

2015年11月24日 アイルランド ダブリン ―― Research and Market社は2015年11月24日、「Global FEA Market in the Aerospace and Defense Industry 2015-2019」(2015年から2019年までの航空宇宙・防衛産業における有限要素解析製品市場予測レポート)を発表した。

同レポートでは、航空宇宙・防衛産業における有限要素製品市場では、ANSYS社やDassault社、Siemens社およびMSC Software社が重要な役割を果たすと評価されている。また、他の有力なベンダーとしてAltair社やAspen Technology社、Autodesk社、CD-adapco社、COMSOL社、ESI Group社、Exa社、NEi社の名前が挙げられている。

調査チームのアナリストはこのレポートについて、「宇宙開発用打ち上げシステムの開発における有限要素解析製品の使用拡大などをはじめとした最近の傾向により、この市場にはより多くの利益を生み出す余地があります。例えば、新規打ち上げシステムを開発中のATK Aerospace社は、ロケットブースター下部構造の有限要素モデルを構築するために、NX CAEを利用しています」とコメントしている。

また、高性能コンピューティング(HPC)システムが利用可能であることが、グローバルな航空宇宙・防衛産業におけるFEAの導入増加に影響してきたと報告されている。IBM社のIBM Platform Computingを筆頭に、有限要素解析や構造解析、風洞シミュレーションや騒音振動解析用の高性能コンピューティングシステムが複数の企業から提供されている。

さらに同レポートでは、アメリカ合衆国の国防予算の削減が世界的な有限要素解析製品市場に影響を与えていると主張している。

レポートの分析は、航空宇宙・防衛産業における主要な企業から得た情報を含む、一次・二次情報を客観的に組み合わせる形で行われた。レポートには包括的な市場分析や各ベンダーの概要に加えて、主要ベンダーについてのSWOT分析が含まれている。

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