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Sandler Research社が「Global 3D CAD Market 2015-2019」をリリース

2015年12月7日

2015年11月30日 インド プネー ―― Sandler Research社は2015年11月30日、「Global 3D CAD Market 2015-2019」(2015年から2019年にかけての3D CAD市場規模予測レポート)をリリースした。

同レポートによれば、2019年までの3D CAD市場で主要な役割を担うのは、Autodesk社、Dassault Systemes社、PTC社、およびSiemens PLM Software社としている。3D CAD市場におけるそのほかの有力企業では、3D Systems社、BobCAD-CAM社、Cadonix社、CAXA社、CHUO ENGINEERING社、Graebert社、Gstarsoft社、Hitachi Sunway Information Systems社、IMSI/Design社、IronCAD社、OnShape社、Oracle社、Robert McNeel & Associates社、Schott Systeme社、Tebis社、YFCAD社、ZWSOFT社の名前を挙げている。

あるアナリストは、レポートについて「カナダ国内の航空宇宙および防衛産業における3D CAD市場では、多くのVAR(付加価値再販業者)同士でM&Aが盛んに行われています。これらのVARは、SOLIDWORKSやCATIA、NX、あるいはSolid Edgeといった3D CADソフトウェアを航空宇宙や防衛産業へ届けます。単にソフトウェアを販売するだけでなく、これらのソフトウェアのサポートやトレーニングと言った形で付加価値を提供します」とコメントしている。

レポートでは、世界的な3D CAD市場を牽引する主な要因は、エンドユーザーの2D CADから3D CADへの移行であるとしている。製品設計期間の削減や自動展開、より優れた設計レビューのためのレンダリング画像やアニメーションの作成、効率的なデータ管理、および製品設計コストの節減と言った利益を求めて、製造業の企業は3D CAD化を推進する。

さらに、中堅・中小企業においてソフトウェアライセンスやメンテナンスおよび導入コストの高額さが、この種のソフトウェアの製品開発プロセス導入を阻害しているとレポートで指摘している。この問題はオープンソースの無償CADソフトウェアが世界的に広まる原因となっており、3D CADへの需要に対するマイナス因子となる。

分析は業界における重要な市場参加者からもたらされた一次情報および二次情報を客観的に組み合わせて行われた。レポートにはSWOT分析に加えて、市場とソフトウェアベンダーの状況に対する包括的な説明が盛り込まれている。

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