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Lattice Technology社が「Lattice3D Studio version 14」を発表

2016年2月29日

2016年2月26日 アメリカ コロラド州 デンバー ―― デジタルモックアップと製造業向けのテクニカルコミュニケーションソリューションにおけるリーディングカンパニーのLattice Technology社は2016年2月26日、「Lattice3D Studio version 14」を発表した。同社のXVLオーサリングツールの最新版となるLattice3D Studio version 14では、CATIAやInventor、Pro/ENGINEER、Solid Edge、およびSOLIDWORKSといった、主要な3DCADソリューションを用いて製品を設計している全ての企業が求める、機能性と生産性の向上を達成するための新機能が盛り込まれている。

Lattice Technology社は、既存の3D設計データを活用できるようなソリューションを提供することで、製品設計の範囲を超えた製品ライフサイクルの全領域で3DCADモデルデータの有効活用を可能としている。設計・製造系企業は、3Dモデルデータを再利用するためのバックボーンとして全社的に革新的な技術を用いる。一般的な用途としては、デジタルモックアップを用いた組立工程計画や作業指示、テクニカルイラストレーション、設計レビュー、電子スペアパーツカタログ、そしてサービスポータルが含まれる。設計変更が生じた場合に変更内容を単純化し、効率化するために、ネイティブCADモデルとの関連性は維持される。

Lattice Technology社バイスプレジデントのKoichi Kobayashi氏は、「我が社の目標は、エクステンデッドエンタープライズ(密に連携する複数の企業の集まり)全体で、作成元のCADシステムを問わず、顧客となる企業の方々が3Dモデルを活用できるようになることです。これらの目的には、組立工程計画のためのデジタルモックアップや組み立て用の社内文書、エンドユーザーマニュアル、またはメンテナンス手順書などが含まれるでしょう。今回発表の最新版は、計画策定や技術文書などの目的のために巨大なモデルを再利用するうえで、業界をリードする我が社のソリューションを継続的に強化します」と述べている。

Lattice3D Studio version 14で導入される主な新機能は以下の通り。

設計レビュー
静的・動的な干渉解析によって予想される干渉を用いることで偽陽性を排除
使い勝手
要素選択の改良と選択可能要素のハイライト機能を追加
テクニカルイラストレーション
引き出し線を迅速かつ容易に整列するためのアンカーライン機能を追加
対応ソフトウェアの強化
Windows 10を新たにサポートするほか、CATIAやInventor、Solid Edge、SOLIDWORKSの最新版に対応

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