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Autodesk社が「AutoCAD 2017」をリリース

2016年3月22日

2016年3月21日 アメリカ カリフォルニア州 サンラファエル ―― Autodesk社は2016年3月21日、最先端の設計支援ツールとなる「AutoCAD 2017」をリリースした。AutoCADシリーズの最新版となるAutoCAD 2017では、作業の高速化や、デスクトップとモバイルをよりスムーズに結びつけるソリューション、企業内コラボレーションの推進、個人に特化した設計エクスペリエンスの創出、および最先端であり続けるための最新の機能やアップデートなどが含まれている。加えて、サブスクリプション契約ユーザーであれば、モバイルアプリのAutoCAD 360 Proを使用でき、あらゆる場所でAutoCADが利用可能となる。

AutoCAD 2017の主要な新機能:

PDFインポート機能
多くのユーザーからの要望に基づき、PDFファイルが新たにインポート可能となった。このため、PDFファイルに含まれる幾何形状やTrueTypeフォント、およびラスタ画像のインポートや、カレント図面へのアンダーレイが可能となる。これに伴い、これまで必要だったわずらわしい再作図やPDFをインポートするためにほかのアプリケーションを立ち上げる必要がなくなる。
Autodesk Desktop App
AutoCAD 2017では、ユーザーが新機能を最大限活用するために、製品の更新やトレーニングコンテンツはAutodesk Desktop Appによってシームレスに提供される。コンパニオンアプリケーションであるAutodesk Desktop Appは、従来のAutodesk Application Managerを置き換えるものとなる。Microsoft社Windows版の、2015から2017バージョンまでの全てのAutodesk製品で通常の作業を中断することなくセキュリティパッチを自動的に適用できる。加えて、サブスクリプション契約ユーザーであれば、サブスクリプション契約限定のアップデートやトレーニングコンテンツが提供される。
Smart Centerline / Center mark
AutoCAD 2017ではさらに高速、かつ直感的に中心線や中心点を作図できる。ユーザーが中心線や中心点に関連付けられたオブジェクトを移動すると、中心線や中心点も必要に応じて移動するようになっている。

AutoCAD 2017では、2Dおよび3Dグラフィックスの双方についてパフォーマンスを改善すると共に、3Dグラフィックス処理の安定性を大幅に強化している。

また、AutoCAD LT 2017では文書作業の高速化に有効な2D作図ツールが新たに提供される。AutoCAD LTのサブスクリプション契約ユーザーであれば、携帯電話やタブレット端末などの携帯端末上で図面の表示や作図および編集、注記の追加、設計データやリビジョンの共有が可能なAutoCAD 360 Mobile Appが使用可能となる。また、サブスクリプションユーザーであれば全世界で1対1での直接通話またはチャットによるサポートや迅速な対応などのメリットを享受できる。

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