• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

aPriori社が「aPriori 2016 R1」を発表

2016年4月18日

2016年4月5日 アメリカ マサチューセッツ州 コンコード ―― エンタープライズ向け製品コスト管理(PCM)ソフトウェアソリューションにおけるリーディングプロバイダーであるaPriori社は2016年4月5日、同社のフラッグシップソフトウェアにとって重要なアップデートとなる、「aPriori 2016 R1」を発表した。aPriori社は製品設計全体を通じて訴求し、チームを構築可能なソリューションを実装することで、「コストの民主化」の限界を打ち破り続けている。aPriori社のPCMソリューションはDesign Cost Analysis、Should Cost Negotiation、およびNew Business Developmentと言った問題を取り扱い、顧客が設計する製品の収益性の改善や市場への投入期間の短縮、新規ビジネスの成功を支援する。

<aPriori 2016 R1の主な特徴>

設計技術者向けのユーザーエクスペリエンスの改良
  • 高次のコスト分析や製造プロセスをすばやく理解できる新規Part Summaryビューが導入されている。設計技術者は、労働者や原材料、工具といった主要なコスト要因や、使用する部品がコストや質量目標に適合するか否かを一目して把握できる。
  • 代替設計または製造シナリオ間でのコストや製造法の違いを分析するための単純化された並列比較機能が追加されており、コストとメリットのトレードオフをより容易に比較検討することができる。
  • 製造コストを押し上げる、または製造が難しい領域を示す、Design to Costガイダンス機能が導入されている。最初のリリースでは、この機能はベータバージョンであり、切削パーツに対応する。
コスト技術者向けのユーザーエクスペリエンスの改良
  • レビューや改善用にコストシナリオの詳細な仮定を検討できるFormula Dependencies機能が追加されている。この機能は、コスト技術者がコストシナリオの詳細な前提条件を即座に修正し、その結果を速やかに確認することを可能とすることで、サプライヤーとのコラボレーションや交渉を支援する。
  • 数十万点を越すような大規模アセンブリを使用する際のシステムパフォーマンスが大きく改善されている。
コストモデルの改良
  • セットアップや部品の方向変更定義の改善や仕上げ加工操作の割り当て、および4軸切削経路の自動評価を含む、4軸切削部品のコスト見積りの改良。
  • コスト担当者や製造担当者向けに、部品のセットアップやオペレーションシークエンスの仮定、およびアセンブリレベルでの切削加工の評価について、より柔軟な制御が可能となる。
  • コスト評価の完全性と精度を改善するための鋳造プロセスモデルの大幅な改良。

aPriori社戦略マーケティング・製品管理部門のバイスプレジデントであるJulie Driscoll氏は、「我が社の製品開発チームは、今回のリリースへ向けて大変熱心に作業を行いました。我々は多くの時間を顧客と肩を並べての作業に費やすことで、顧客がシステムとどのように対話しているのかを理解し、顧客にとって最も価値ある情報が何かを学び、顧客の開発チームのほかのメンバーやサプライヤー、時には顧客企業自身の顧客との対話において、その種の情報をどのように活用しているかを観察しました。aPriori User Councilもまた、製品の新機能を定義し、優先度を決定する上で役立つ、非常に多くの価値ある情報を提供してくれました。Whirlpool社やBoeing社、Honeywell社やAmerican Axle & Manufacturing社の優れた設計・コスト技術者と協力できたことで、我々の製品開発ペースは大いに効率化されました」と語っている。

More Information

お問い合わせ

この記事は業界ニュースとなりますので、当サイトではお取り扱いのない製品・サービスの場合がございます。

ご相談・お問い合わせ

ニュース一覧

ニュース一覧の最後です

PAGE TOP