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ReverseEngineering.com社が「HIPP for SpaceClaim」を発表

2016年7月19日

ReverseEngineering.com社 2016年7月13日

2016年7月13日 アメリカ カリフォルニア州 ラ・ホーヤ ―― ReverseEngineering.com社は2016年7月13日、同社の統合点群ツールである「HIPP 2016」について、新たに「ANSYS SpaceClaim」および「ANSYS SpaceClaim Direct Modeler」からの同ツールの利用を可能とするアドイン、「HIPP for SpaceClaim」を発表した。

ReverseEngineering.com社代表取締役のBraxton Carter氏は、「リアルタイムスキャニング統合が、SpaceClaimのCADモデルを再生成するための精密なメッシュに対応します。SpaceClaimとHIPPアドインを組み合わせることで、高額な3Dスキャン・設計・プリントワークフローアプリケーションを複数のサードパーティから購入し、維持する必要がなくなるために、3Dメッシュラッピングソリューションに要するコストを大幅に削減できます」と語っており、ANSYS社SpaceClaimマーケティングマネージャーのJohn Graham氏は、「HIPP 2016では、SpaceClaimのリバースエンジニアリングワークフローにとって非常に価値あるツールを提供します。さまざまなスキャナーとの緊密な連携機能は、SpaceClaimへデータを取り込むための強力なフロントエンドとなります」とコメントした。

HIPP for SpaceClaimは、FARO HD スキャンアームやRomer Absolute SIスキャンアーム、Kreon Baces、Microscribe HDL LMI青白色光スキャナーなど、さまざまな3Dスキャナーを用いて得られたスキャンデータの直接入力に対応し、ハードプロービング機能には、SpaceClaim環境での探針計測で、平面、点、スプライン、円、断面プロファイルをリアルタイムに画面内で追跡するためのライブトラッキング機能が含まれている。

また、レーザースキャニングメッシュメソッドを用いずに、プリズム上の部品を容易にスキャンしモデリングでき、計測された直径を補償するための使いやすいワークフローも用意されている。時間や距離をデジタル形式で設定することで、データの取得をより制御でき、ライブSpray Mesh機能により、メッシュサーフェスをSpaceClaim内で即座にラップ可能な状態でリアルタイムなデータスキャンも可能となる。

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