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GKN Aerospace社と米オークリッジ国立研究所が大型チタン製部品向け積層造形技術の開発で協力

2017年6月8日

GKN Aerospace社 2017年6月6日

GKN Aerospace社は2017年6月6日、航空宇宙向けチタン製大型部品製造のための積層造形プロセスの開発で米オークリッジ国立研究所(ORNL)と協力すると発表した。GKN Aerospace社とオークリッジ国立研究所は本合意を通じて、より高品質な金属部品を効率的に製造することができる、ワイヤー利用型レーザー金属デポジション(LMD-w)プロセスを開発することを目標としている。LMD-w法は、ロボットに取り付けられた高エネルギーレーザーによってチタン基材表面に溶融プールを形成し、チタン溶融プールを3Dパスに沿って操作、固化させることで3次元構造を形成する。この手法では、目的の形状に近いか、あるいは目的の形状そのままの航空宇宙向け部品を製造することができるとしている。

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