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Spatial社が積層造形でADAPTへ加盟

2017年6月12日

ADAPT 2017年6月8日

2017年6月8日 アメリカ コロラド州 ゴールデン ―― ADAPT(積層加工技術開発連盟)は2017年6月8日、設計と製造、およびエンジニアリングソリューション用の3Dソフトウェア開発ツールキットに関するリーディングプロバイダーであるSpatialが、新たなメンバーへ加わったと発表した。

Spatial社Product Management for 3D Modeling and Additive Manufacturing取締役のRay Bagley氏は、「ADAPTの一員となることで、積層造形に関するSpatialの技術的ノウハウを確立すると共に、業界内での関係性が強化されることになるでしょう。また、数多くの積層造形用ハードウェアやソフトウェアの開発企業との従来からの協力関係を通じて、ADAPTの能力を強化できると信じています」と述べている。

さらに同氏は、「SpatialがADAPTのメンバーとなることは、弊社の積層造形マーケット戦略にとって価値ある一歩となると考えています。積層造形の広範な適応を促進するような研究を支援することは、顧客のためにマーケットの成長を促すというSpatialの最終目標と直接的に一致するものです」と述べている。

ADAPTのテクニカルディレクターであるAaron Stebner氏は、「Spatial社がADAPTへ加盟することは、3Dプリント用ソフトウェアワークフローに特化したメンバーが増えることを意味します。これは同時に、我々の数多くのデータ駆動型研究活動の中核となるものです。3Dプリント装置メーカーと専用ソフトウェアアプリケーション開発会社の双方を通じ、Spatial社は産業界への効率的な3次元積層造形の適用を促進するでしょう。この分野のノウハウは、組織とメンバーの双方にとって強力なパートナーシップを象徴するものです」と述べている。

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