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K2D-KeyToData社が「KeyCreator v14.5」を発表

2017年6月26日

K2D-KeyToData社 2017年6月23日

2017年6月23日 ―― 新たにリリースされたCADツールの「KeyCreator v14.5」により、ソフトウェアマーケットへ新規かつ強力な機能がもたらされる。K2D-KeyToData社のスポークスマンは、KeyCreatorが市場で最良のコストパフォーマンスを誇るCADソフトウェアソリューションであることをあらためて強調した。

KeyCreatorの強みの一つは、CATIAやPro/Engineer、Siemens NXなど、その他のCADパッケージで作成したネイティブ形式のCADデータを容易にインポートできることである。加えて、最高のスマートCAD/CAM機能を備えている。

また、KeyCreatorではワイヤーフレームとサーフェスおよびソリッドモデリングの作成と編集を同時に行うことができる。当然のことながら、さまざまなビューで構造を表示するためのレイアウトモードを備えている。KeyCreatorを用いることで、これらの3Dデータをほとんど全ての主要なソフトウェアプログラムから容易にインポートし、外部データを使用する場合でも3Dモデルから2次元図面を作成することができる。

KeyCreatorは20年以上にわたって継続的に開発されており、最高の生産性を達成するための洗練されたツールをいくつも提供している。KeyCreatorを用いることで、多くの企業が試作品や製品を経済的に設計している。容易な操作性を備えていることによって、新規プロジェクトの開発を促進し、時間と費用を大きく削減する。

K2D社によれば、KeyCreator v14.5の主な特徴としてソフトウェアの使いやすさが挙げられるほか、抜き取り方向機能のような新機能が追加されていることで、モデルに含まれるアンダーカットをユーザーが容易に認識できるようになっている。また、これによって金型設計プロセスにおける勾配角の問題を早期に発見することが容易になり、費用と時間を節約することができる。

また、断面図中でソリッドが分割されることを自動的に防止するため、明示的な非断面化オプションが追加されている。同時に、新規断面ビュー回転オプションも追加されている。KeyCreator v14.5では、ユーザーの指定に基づいて寸法を整列させることが可能となっている。

加えて、KeyCreator v14.5ではインポートインターフェイスがアップデートされている。

KeyCreatorの製品機能やライセンス、価格情報についての詳細情報:http://www.keytodata.com/cad-programm/

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