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AutoCAD Inventor LT Suite 2014 製品特長

AutoCAD Inventor LT Suite 2014を導入する5つのメリットをご紹介します。

1.3Dによる優れたパーツ設計を短時間で

2Dで複雑な形状を設計して表現するのは困難な作業であり、ミスも起こりやすくなります。2Dで作図するのではなく3Dで設計をすれば、生産性が向上し設計ミスも少なくなります。InventorLTを使用することで2D図面の解読作業を無くし、きわめて複雑なパーツ設計を簡単に可視化できます。

また、Inventor LTで作成した3Dモデルは正確なデジタル プロトタイプであるため、材料を加工する前に設計を検証でき、設計ミスによる再加工や廃棄などにかかる時間とコストをなくすことができます。

3Dによる設計モデル

2.DWG図面を短時間で作成および更新

Inventor LTで3Dでパーツを作成すると、手作業による2D製図を行うよりも短時間で図面を作成できます。Autodesk Inventor LTには自動でのビュー作成ツールや寸法記入ツールが用意されているため、詳細なDWG図面一式をすばやく作成できます。3Dパーツを変更するたびにすべての図面ビューが自動的に更新されるため、InventorLTがあれば、図面の正確性を簡単に維持できます。

DWG図面サンプル

3.顧客や取引先からの3Dデータを使用

競争の激しい今日の市場では3D設計は欠かすことができません。製造業では2D図面だけでなく、3Dモデルの受け入れと提供も必要とされています。Inventor LTがあれば代表的な3D CADデータをダイレクトにインポートしたり、代表的な中間形式ファイルをエクスポートできます。Inventor LTで3D設計データを顧客や取引先と簡単に共有し、広範なサプライチェーンとのデータ交換を可能とします。

3Dデータモデル

4.3D設計のベースにAutoCAD LTデータを再利用

AutoCAD Inventor LT Suite 2014では特定の作業に適したツールを選択することができます。DWGをスムーズにやり取りできることにより、既存の2D設計データをコピーしてInventor LTに貼り付けることができます。これにより新規3D設計を開始する際にDWGの設計情報を流用することができるので、2D設計データとして蓄積された設計資産をを有効に活用できます。

3D設計モデル

5.AutoCAD LTの最新バージョンによる2Dの生産性の向上

AutoCAD Inventor LT Suite 2014は、3Dの利点を段階的に取り込みながら現在の2Dでの生産性を維持および向上できる非常に費用対効果の高い製品です。AutoCAD Inventor LT Suite 2014はAutoCAD LTの最新リリースとInventor LTが含まれた製品です。この2Dと3Dを融合した最新の設計環境によって、無理のないペースで3D設計を導入していくことができます。

AutoCAD LT 製品情報

AutoCAD LTパッケージ

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