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e-flowDX 製品特長

移動境界解析の特長

  • SuperCartesian機能により曲面・傾斜面を持つモデルの形状を設定できる。
  • STL、DXF、IFCなどの3次元CADデータをインポートすることで迅速な形状生成ができる。
  • 独自のオイラー解析手法により、移動境界(物体:オブジェクト)の移動を扱える。
  • 複数の物体を同時に動かせる。また、100個以上の物体を別々に動かすこともできる。
  • モーション(動き)は初期位置・平行移動・回転・ローカル回転など、多彩な運動を表現できる。
  • 与えたモーションは独自インターフェイスにより自由に変更でき、その場で視覚的に確認できる。
  • モーションも含めてシミュレーション結果を動的に可視化し、アニメーションを作成できる。

津波・氾濫解析の特長

  • STL、DXF、IFCなどのCADデータをインポートし、複雑な建物・構造物・堤体形状などを設定できる。
  • CIM連携により建物・構造物などは建築系3DCADで、堤体や海底地形などは土木系3DCADで作成できる。
  • VOF(VolumeOfFluid)法により自由表面を持つ波の3次元的流動の時間経過を解ける。
  • 波高・浸水深・フルード(Fr)数などを与えて、任意の方向からの入波条件を設定できる。
  • 波と建物・構造物・堤体などとの相互作用から、抗力・横力・転倒モーメント・浮力などを計算できる。
  • 波の動きも含めたシミュレーション結果の動的な可視化が可能。波力の推移なども可視化。

e-flowDXのインターフェイス

移動物体の設定(移動境界解析版)

移動境界問題では、まず固定物体の形状をCADデータやモデラーなどで設定します。その後、移動物体の形状をインポートし、平行移動・回転などのモーションを、簡単なインターフェイスから入力します。動作はビジュアルで簡単に確認できます。

攪拌槽における槽と攪拌翼の設定状況

攪拌槽における槽と攪拌翼の設定状況

移動物体設定用ダイアログ

移動物体設定用ダイアログ

入波条件の作成(津波・氾濫解析版)

波の設定は波高・浸水深やフルード数の設定など専門的知識が必要ですが、簡単なダイアログから入力できます。波の方向や高さや構造物との位置関係、海水面などの高さを簡単に確認・修正できます。

入波条件設定ダイアログ

入波条件設定ダイアログ

避難タワー問題での入波条件の設定状況

避難タワー問題での入波条件の設定状況

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