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KIZUKURI-2×4 機能紹介

  • 可変グリット(最小1mm<ミリメートル>~最大5,000mm)により、間崩れに対応します。
  • 住宅性能表示制度における構造の安定に関する外力の等級割り増し機能があります。
  • 住宅性能表示制度における構造の安定に関する降伏耐力時の引き抜き力を算出します。
  • 構造計算概要書に使用する応力図・検定比図を作成します。
  • 規定断面寸法の縦枠材・横架材の検定計算に加え任意断面寸法の検定および、I型断面根太部材 等分布荷重限定計算します。
  • 部材(耐力壁・まぐさなど)の配置を画面で確認しながら確実に行えます。
  • 支持壁・耐力壁の負担面積(根太・タルキの間隔、方向により)を表示します。
  • 引き抜き力に対応する引き寄せ金物を設定し、伏図に印刷できます。
  • 建物と基礎を緊結する土台アンカーボルトの設計を行えます。
  • ペントハウス(建築面積の8分の1以下で階に算入しない場合)設定が行えます。
  • 反曲点高さの任意設定機能、Ai値の任意設定機能があります。
  • 静岡県条令の必要壁量算出(地域係数、地盤種別、ばらつき係数)に対応しています。
  • 部材入力画面で表示されている階の部材を他の階にコピーできます。
  • F階(土台、大引、床束、床根太)に入力が行えます。
  • 追加荷重(壁・柱・束)に加え線荷重により各種荷重のモデル化が可能です。
  • 地震時・風圧時・降伏時の応力図(ラーメン置換モデル)を表示・印刷できます。
  • 構造規定(耐力壁長・耐力壁線の開口率・開口幅)のチェック機能があります。
  • ルート2計算(層間変形角・剛性率・偏心率)に対応します。
  • 5倍を超える(最大20倍 0.1倍刻み)耐力壁を設定可能です(許容応力度計算-2)。
  • 天井荷重と屋根荷重の個別入力によりタルキ方式・屋根梁方式構造に対応しています。
  • 束部材(束を支える部材-壁・梁-が必要)により各種小屋組に対応できます。

適用範囲

  • 平成13年国土交通省告示第1540号および1541号の仕様規定(最終改正:平成19年5月18日 国土交通省告示第604 号・626号)に従い「2007年 枠組壁工法建築物構造計算指針」に示される[許容応力度計算-1]に適合する1.枠組壁 工法建築物、2.告示第593号で規定されている1階がRCまたはS造で2階または、2~3階が枠組壁工法の混構造建築物※1の木造部分および3.法第20条第2号に該当する軒高9m(メートル)最高高さ13mを超える枠組壁工法建築物(構造計 算適合性判定対象)の構造計算を適用範囲とします。
  • 平面の通り数は、X・Y方向共180通り(179グリッド※2)です。

※1 混構造2・3階建て住宅のRC・S造部分の計算は含まれていません。
※2 グリット間隔は、1~5,000mmの範囲で任意に指定できます。斜めの通りには未対応。

X・Y方向共180通りの入力

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