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MED-3 製品特長

構造種別ごとに扱う部材

構造種別 扱う部材種別
RC造、SRC造 梁、柱、壁、片持ち梁
S造 梁、柱、ブレース、トラス、片持ち梁
木造集成材 梁、柱、ブレース、トラス、片持ち梁

断面形状

断面形状は、以下に示すものに加え、断面データベースに寸法や断面性能をユーザー自身が登録することにより、組立材など複雑な形状の断面もご使用いただけます。

ベースプレートは、アンカーボルト本数など各種形状パラメーターを直接入力する在来工法に加えて、露出柱脚データベースに登録されている市販の既製品をご利用いただけます。計算はアンカーボルトとベースプレート下面のコンクリートの軸力と曲げに対する計算、せん断力に対する計算、ベースプレートの面外に対する断面計算(アンカーボルトの引張力に対する算定、コンクリートの圧縮反力に対する計算、リブプレートの溶接長さの計算)などを行います。

RC造
主筋の一部をX形に配筋して、せん断設計に考慮できます。
部材 断面形状
梁、片持ち梁 長方形断面を扱います。左端、右端それぞれにハンチの指定ができます。
長方形、円形断面を扱います。
SRC造
鉄骨断面形状は、組立材と厚延形鋼とし、対称なH形とその組み合わせとします。
鉄骨形状が鋼管や角形鋼管、箱形の場合は鋼管コンクリート構造として計算を行います。
部材 断面形状
梁、片持ち梁 コンクリート部は長方形断面を扱います。鉄骨部分はH形鋼や鋼板組立断面を扱います。左端、右端それぞれにハンチの指定ができます。
長方形、円形断面を扱います。鉄骨部分は十字形、T字形に加え、L字形、箱形、核形、鋼管、鋼管の被覆、充てんなども扱います。
S造
鉄骨断面形状は、組立材と厚延形鋼とし、対称なH形とその組み合わせとします。
鉄骨形状が鋼管や角形鋼管、箱形の場合は鋼管コンクリート構造として計算を行います。
部材 断面形状
梁、片持ち梁 H形、溝形、箱形、軽量C形および断面データベースに登録した任意断面を扱います。左端、右端それぞれにハンチの指定ができます。
H形、箱形、角形鋼管、鋼管に加え、コンクリート充てん角形鋼管、同鋼管、軽量角形鋼管、軽量C形鋼および断面データベースに登録した任意断面を扱います。
ブレース 丸鋼、平鋼、山形、溝形、H形、鋼管、角形鋼管、軽量角形鋼管、軽量C形鋼および断面データベースに登録した任意断面を扱います。
トラス H形、箱形、角形鋼管、鋼管および断面データベースに登録した任意断面を扱います。
木造集成材
木造集成材の断面形状長方形断面を扱います。
部材 断面形状
梁、柱 長方形断面を扱い、通直材、変断面通直材、湾曲材のいずれかを選択できます。
ブレース
トラス
長方形断面の通直材を扱います。
梁、片持ち梁 長方形断面を扱い、通直材、変断面通直材のいずれかを選択できます。

準拠する基規準

  • 建築構造に関わる法令
  • 国土交通省住宅局建築指導課他監修「2007年版建築物の構造関係技術基準解説書」
  • 日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説1999年改」
  • 日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説1991年改」
  • 日本建築学会「鉄筋コンクリート造建物の靱性保証型耐震設計指針・同解説」
  • 日本建築学会「鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説2001年改」
  • 日本建築学会「鋼構造設計規準―許容応力度設計法2005年版」
  • 日本建築学会「鋼構造設計規準2002年版」
  • 日本建築学会「軽鋼構造設計施工指針・同解説2002年版」
  • 日本建築学会「木質構造設計規準・同解説―許容応力度・許容耐力設計法2006年版」
  • 日本建築士事務所協会連合会「X形配筋部材の設計と施工」
  • 新都市ハウジング協会「CFT構造技術指針・同解説2000年版」
  • 国土交通省 国土技術政策総合研究所「コンクリート充填鋼管(CFT)造技術基準・同解説(平成21年10月)」
  • 国土交通省 国土技術政策総合研究所「薄板軽量形鋼造建築物設計の手引き」
  • ステンレス建築構造設計基準作成委員会「ステンレス建築構造設計基準・同解説」
  • 日本建築センター「大断面木造建築物設計施工マニュアル」

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