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Trend Micro Portable Security 2 機能紹介

管理プログラム機能

管理プログラムをインターネットに接続可能な管理用端末にインストールすることにより、パターンファイルのアップデート、検索ツールの管理、ログの一元管理などをリモート環境でも行います。また、Trend Micro Safe Lockと連携し、イベントログの管理もできます。

パターンファイルのアップデート

最新のパターンファイルや検索エンジンを管理用端末にダウンロードします。予約アップデートの設定により、定期的なダウンロードも可能です。

検索ツールの管理

管理用端末に登録された各検索ツールに対し、アップデート日時や検索設定およびログを同期した日時が確認できます。また、管理用端末に登録された検索ツールに対し、検索対象フォルダやウイルス検出時の処理や検索除外リストの設定などが可能です。

検索の種類
  • すべてのローカルフォルダ
  • IntelliScan※1
  • 初期設定のフォルダ(クイック検索)※2
  • 特定フォルダ
検出時の処理
  • 手動で処理を選択
  • ログに記録のみ
  • トレンドマイクロの推奨処理を使用

※1 実際のファイルタイプを識別し、ウイルス感染の可能性があるファイルを検索。
※2 ウイルスに感染しやすいフォルダ( Windows のシステムフォルダなど)のみ検索。

ログの一元管理

検索ツール側から各拠点の検索ログを管理用端末に送信することで、検索ログを閲覧・管理ができます。Trend Micro Safe LockのイベントログやUSBブート検索(Trend Micro Rescue Disk)による検索ログも閲覧できます。

Trend Micro Safe Lockとの連携

Trend Micro Safe Lockが導入されたコンピューターを検索ツールで検索した場合、Trend Micro Safe Lockのイベントログを自動的に収集し、管理用端末に送信することで検索ログとあわせて閲覧できます。

Trend Micro Safe Lock 製品情報

検索ツール(USBメモリ型)機能

USBメモリ型の検索ツールを利用して検索対象の端末のウイルス検索を行い、ウイルスが検出された場合は設定に応じて駆除・隔離・放置などの処理を行います。検索結果は検索ツール内に保存されます。

検索対象端末のウイルス検索

検索ツールを検索対象端末に接続し、ウイルス検索および検索ログの取得を行います。

LEDによる検索ステータス、結果の通知

検索ツールに搭載されたLEDにより、検索ステータスと結果を次の3段階で通知します。

LED表示の一覧

LED表示の一覧

LEDの色 結果
ウイルスを検出、駆除処理待ち
ウイルスを検出、駆除済み
ウイルスを検出なし

パターンファイルのアップデート

管理用端末を利用している場合は、登録先の管理用端末から最新のパターンファイルをダウンロードします。管理用端末なしの場合は直接トレンドマイクロのサーバーからダウンロードします。

USBブート検索

USBブート検索を利用と、検索ツールをブートデバイスとして検索対象端末を起動しウイルス検索することができます。

ウイルス感染防止

Trend Micro Portable Security 2本体がウイルス感染しないように検索ツールを保護しています。

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