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設計打ち合わせ編

課題

電話、FAX、メールでの打ち合わせに、限界を感じる。

金型製作会社C社の設計部では、金型3次元モデルの作成を費用の面から海外に外注しています。担当の中村さん(仮名)は、遠隔地にいる担当者との打ち合わせの難しさに常に頭を抱えていました。

言葉でイメージを伝えることが難しいだけでなく、海外の設計者と日本の設計者の感覚の違いもあり、1つのモデルを仕上げるまでに10回以上もの電話やFAX・メールでの打ち合わせを繰り返し、それでもなおイメージどおりには仕上がらないこともあり、ストレスを感じていました。

また、納品データの容量が大きくなるとCDに焼いてエアメールで送ってもらっていますが、遠隔地のため納期ぎりぎりに送られてくると、修正をしたいところがあっても時間がなく断念せざるを得ませんでした。

 

RSupで解決

打ち合わせ回数が減った

RSupを導入することで、遠隔地でも画面を共有しながら会話が出来るので設計における細かなイメージまで共有することができ、打ち合わせの回数も半分以下になりました。また、フルカラーでの画面共有が可能なため細かなイメージまで共有が出来、言葉がうまく伝わらなくても解決できるようになりました。画面共有チャット機能

ドラッグドロップでカンタンに

また、100MB までのデータは画面上で転送が可能なため、仕上がったデータをその場で納品しもらうことができ作業時間も大幅に削減されました。ファイル送受信

回線が遅くてもスムーズ操作できた

相手の環境にもよりますが、RSupは転送速度が速いので多少回線事情の悪いところでもそれほどストレスなく画面を共有することが出来ます。動きが悪くてもイメージがきちんと共有できるメリットは大きいです。マルチバンド対応

英語・韓国語でもOK!

また、英語・韓国語にも対応しているので相手側も抵抗なく利用できるようです。電話代・郵送代の削減だけでなく、ストレスの大幅な減少が一番のメリットとなったようです。多言語対応

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